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リバプールの選手同士が試合後に衝突→練習時の様子に注目が集まる。激しい口論をした2人は…

リバプールの選手同士が試合後に衝突→練習時の様子に注目が集まる。激しい口論をした2人は…


 喧嘩するほど仲が良い――という言葉もある。

 アンドニ・イラオラ新監督のもと、アメリカでプレシーズンツアー中のリバプールは現地7月29日、イングランド2部のレクサムとヤンキー・スタジアムで対戦。75分に17歳の逸材リオ・エングモハが決勝点を挙げ、1-0で勝利した。

 主将のフィルジル・ファン・ダイクや、怪我の遠藤航は欠場したこの試合後、ピッチ上でトラブルが発生した。カーティス・ジョーンズとドミニク・ソボスライ、そこにコスタス・ツィミカスが加わって激しい口論を繰り広げたのだ。

 理由は定かではない。ただ、英公共放送『BBC』は「ソボスライが交代でピッチを去る際、キャプテンマークをジョーンズではなくツィミカスに渡しており、口論の最中にはツィミカスがキャプテンマークをピッチに投げ捨てた」と報じている。
 
 また、この件に関して尋ねられたソボスライは、詳細には触れず、チームワークについて次のように語った。

「数人の選手が去った今、僕らはチーム内で最年長ではないかもしれないが、長く在籍している。みんなが同じ船に乗っているし、クラブのため、お互いのために最善を尽くしたいと思っている。

 我々にはフィルジルというキャプテンがいて、彼や監督の言うことにどこまでも従うつもりだ。今シーズン、成功を収めたいというのは、全員の気持ちを代弁して言えると思う。新しい監督が就任し、チームも一新されたため、これは長期的なプロジェクトだ。数か月では無理かもしれないが、長期的には上手くいくと信じている」

 チームワークを育むためには、互いにはっきり物事を言い合える関係であること、そしてわだかまりを残さないことが大切だ。

 言い合ったジョーンズとソボスライはすでに仲直りしたようで、『BBC』が公開した練習映像で、2人が手を取り合い、満面の笑みを浮かべる様子が注目を集めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】練習時の様子をキャッチ!激しい口論をしたソボスライとジョーンズは…

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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