“コント日本一”を決める『キングオブコント2026』の予選2回戦が8月1日に開幕した。今年は過去最多クラスとなる3445組がエントリー。優勝賞金1000万円を懸け、実力派芸人たちによる熱戦が繰り広げられる。
2008年にスタートし、今年で19回目を迎える同大会。7月から始まった1回戦では、3時のヒロイン、フースーヤ、オダウエダ、ラランドらが順当に突破した。
2回戦からはシード組も加わり、戦いはさらに激化。『M-1グランプリ2025』準優勝、『ダブルインパクト2026』準優勝のドンデコルテをはじめ、ママタルト、タモンズ、ジェラードン、サスペンダーズ、さすらいラビー、ダウ90000、春とヒコーキ、スリムクラブ、海老車ら実力派が続々と登場する。
また、『キングオブコント』で2009年と2011年に準決勝へ進出したハイキングウォーキングは、2011年以来15年ぶりに大会へ復帰。若手からベテランまで、多彩な顔ぶれが決勝進出を目指す。
決勝戦の模様は今秋、TBS系列で生放送される予定。果たして、“好き”を貫き、19代目コント王者の座と優勝賞金1000万円を手にするのは誰なのか。注目の戦いが始まった。

