
高野真央が、8月1日に都内で開催された「高野真央1st写真集『まおのこと、』(講談社)発売記念会見」に登場。ストイック過ぎるボディーメークを明かし、報道陣を驚かせる場面があった。
■高野真央の「今」を凝縮した最高傑作
7月29日に発売された同作は、デビューからわずか1年でメジャー誌の表紙を席巻中の高野の初の写真集。ベトナム南部に静かに息づく隠れリゾートであるムイネーを舞台に、妖艶なまなざしとポージングでを披露し、高野の「今」を凝縮した最高傑作となっている。
登場した高野は「デビュー当初から写真集を出すというのは私の中の目標の1つだったので、その目標がちゃんと形になって良かったです。発売されて、皆さんからたくさん感想をいただいてから、すごく実感が湧いています」とにっこり。
さらに、反響について「『めくるページで、表情だったりシチュエーションで別人に見えるよね』というふうに、たくさんコメントをいただきました」と明かした。
また、作品について「ストーリー性がある写真集にしたくて。めくるたびに(印象が)違う写真というよりは、見ている人が一緒に旅している気分になるような、つながりのある写真集になるようこだわりました」と告白。
■こだわりと努力の詰まった初写真集
ほか、タイトルについて「私の真央という名前は祖父が『みんなの中心で輝けるように』という願いを込めて付けてくれたもので、その由来も込めて自分の名前は入れたいなと。あと、最後に『、』を置いているのは、『いつまでもみんなと一緒に物語が続いていくように』という意味を込めました」と語った。
そんな中、撮影に臨むに当たってのボディーメークについて聞かれると、「パーソナルジムに2カ月通ったんですけど、後半の1カ月は毎日行ってました。お風呂も毎日漬かって、筋膜ローラーでマッサージをして。あと、食事は撮影前の1週間は炭水化物は取らず、直前の2日間は水だけという生活をしていたので、すごく引き締まって見えるかなと思います」と打ち明け、報道陣を驚かせた。
◆取材・文=原田健
※高野真央の「高」ははしご高が正式表記

