『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』群馬・日本トーターグリーンドーム前橋サブイベントエリア(2026年8月1日)
○内藤哲也&BUSHI&RYUSEIvsYoshiki Inamura&ドラゴン・ベイン&稲畑勝巳×
8・9後楽園大会でのGHCヘビー級王座初挑戦を控える内藤が、前橋大会でも完勝。不在の王者シェイン・ヘイストにメッセージを送った。
GHCヘビー初挑戦を控える内藤だが、王者のシェインは一時帰米中でツアーには不在。それでもNOAHをどん欲に楽しみながら“8・9への道"を歩んでいる内藤は、この日はYoshiki Inamuraら相手の6人タッグマッチに臨んだ。
内藤はYoshiki相手に側頭部へのバックエルボーや後頭部への低空ドロップキックなど得意技を連発して好調ぶりを発揮。奮闘する稲畑の動きを冷静に見定めると、BUSHIとの連係から変型膝固めに持ち込んでギブアップを奪った。
今宵は新人相手に完勝。試合後にはYoshikiのテンガロンハットをもてあそんで、マイペースで“後楽園への道"を歩む内藤は「シェイン・ヘイストはどこにいるかな? 今もゆっくり休んでるのかな? ゆっくりゆっくり時間をかけて休息してくれよ。そして万全の状態で後楽園ホールに来てくれることを俺は願ってますよ。だって俺がチャレンジするわけだからね」とメッセージを送った。
【内藤の話】「ここグリーンドーム前橋、久しぶりに来たかな。でも、なんか昔を思い出すというか、凄く今日、俺は楽しかったよ。きっと今日、会場に来てくださった皆様も楽しんだことでしょう。ところで、シェイン・ヘイストはどこにいるかな? 今もゆっくり休んでるのかな? 試合がないんだ。そしてあなたはチャンピオンなんだ。ゆっくりゆっくり時間をかけて休息してくれよ。そして万全の状態で後楽園ホールに来てくれることを俺は願ってますよ。だって俺がチャレンジするわけだからね。8月9日、後楽園ホール、万全の状態で日本に、そして後楽園ホールに来てくれよ。楽しみにしてるぜ。じゃ、明日はふじさんめっせでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「今日、前橋でしょ? 何年ぶりだっけな。さっき調べてもらったんだよ、内藤に。何年前にここで試合したかってね。まあ、でも内藤本人が言ってたよ。群馬県の県庁所在地は高崎だって。待て待て待て、前橋だぞって。失礼にもほどがあるぞ、おい。まあ、いいや。ベルトが今さ、手元にないだけで、誰からももう狙われることもない。つまり、ベルトがなかったら、対戦相手を見失うってことだよな。このまま何もないままじゃ、あっと言う間に夏が終わっちまうんだよ。まあ、でも逆に言い換えれば、俺が今度誰かを狙う。それが自分との戦いだよな。最大のテーマだと俺はこの先思ってるよ」
【RYUSEIの話】「最近はテーマを見つけてやらないといけないと思っていましたが、ただの試合にはしたくないので。今日対戦した稲畑選手とは、もっと1対1で長い時間じっくり戦いたいなと思いました。NOAHの若手選手全員倒して、次、先輩からも勝てるように。一歩一歩上に上がっていきたいなと思います。ありがとうございました」
【Yoshikiの話】「ミーのこの大切なハット、ミスターBUSHIに投げられたし、ミスター内藤はキャッチしてくれなかったな。これはミーがマイ・フレンド、スタリオン・ロジャースからもらったベリー・ベリー大切な帽子なんだ。まあ、彼らもチームとして、そのストロングスを証明するより、ベリー・ベリー大切な仲間やフレンドがいるんだろうな。ミーは今、ひとりだけど、オンリー・ミーだけど、その強さを証明するために、いろいろファインドしているよ。8月のナイン、後楽園ホール。GHC200、ミスター清宮との1回戦が待っている。ミスター清宮、何を迷うことがあるんだ? ミーとファイトするんだ。そして、ツー・ハンドレッド秒しかない、200秒しかないんだ。全力でミーを倒しに来てくれ。ミーはツー・ハンドレッドもかからずに、ユーをビート・アップしてみせるよ。それではシー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ」

