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村上宗隆が24号…同僚が語る好循環「本当に楽しい」バルガス&モンゴメリーとの“トリオ弾”は今季5回目、1シーズン記録としてはMLB史上2例目

村上宗隆が24号…同僚が語る好循環「本当に楽しい」バルガス&モンゴメリーとの“トリオ弾”は今季5回目、1シーズン記録としてはMLB史上2例目

チーム内に好循環が生まれている。

 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地7月31日、敵地タンパベイ・レイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3回に2試合ぶりの24号2ランを放つなど、4打数2安打2打点、2得点と活躍。連続安打を8に伸ばし、チームの6対1の勝利に貢献した。

 3回1死一塁の第2打席では、カウント3-1から相手先発ニック・マルティネスの5球目チェンジアップを捉え、これが打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約119メートル)を計測する左中間席への一発に。直近6試合で4本塁打と絶好調だ。
  また、村上以外の打撃陣も快音を響かせており、ミゲル・バルガス、コルソン・モンゴメリーが同じ試合で本塁打を放つ“トリオ弾”は、これで今季5度目。MLB公式のスタッツ紹介Xアカウント『MLB Stats』によると、1シーズンでチームメイト3人が同時に本塁打を打った試合数としては、2019年のロサンゼルス・ドジャース(コディ・ベリンジャー、コーリー・シーガー、ジョク・ピーダーソン)以来MLB史上2例目だという。

 その中でバルガスは、地元局『Chicago Sports Network』のインタビューに応じ、「本当に楽しい」と充実感をにじませている。手応えを強調したバルガスは、「互いを刺激し合い、チーム全体を引っ張り、チーム全体も僕らを後押ししてくれているような感じだ。本当に素晴らしい」と力強くコメント。「楽しいし、今の僕らはすごく良い状態だと思う」と自信をのぞかせていた。

 ア・リーグ中地区首位を走っているホワイトソックス。バルガスが23号、村上が24号、モンゴメリーが25号と競い合うようにアーチを重ねており、ヤングコアの勢いはまだまだ止まりそうにない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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