
名古屋を拠点に活動するアイドルグループ・「手羽先センセーション」。グループが誕生して9年め、2026年3月に現在の宮代柚花、松山綺利、工藤鈴菜、夏姫えれな、雛汰ゆら、瀬名えまの6人体制となって精力的に活動中。1月にリリースしたミニアルバム『REBIRTH』はオリコンデイリーランキング(アルバム)で1位を記録し、4月には人気飲食店「世界の山ちゃん」とコラボして注目を集めるなど存在感を増している。そんな手羽先センセーションは2026年の夏は大型アイドルフェスに多数出演、
WEBザテレビジョンではそんな手羽センに注目する「熱狂SUMMER密着レポ」特集を展開。連載第2回は、3日にわたって出演した「関ケ原唄姫合戦2026」の振り帰りを、水色担当の宮代柚花が綴ってくれた。

■見渡した光景に思わず涙…手羽先センセーションが、関ケ原唄姫合戦のメインステージに2度登場!

関ケ原唄姫合戦、今年はなんと3日間(全日程)出演させていただきました!
念願だった夜の徳川ステージにも初日と最終日の2度立たせてもらい、なんと最終日はトリ前を任せていただきました。
こういった夏フェスのタイテ、立てるステージの大きさはグループの一年の成果だと思っていて(もちろんそれまでの積み上げも)、「今を認めてもらって期待をしてもらっている」、そう思うと心から嬉しかったですし、とても、気合が入りました。
初日、沢山のファンの方の笑顔、推しジャン、コール、そして夜空に煌めくサイリウム。
あまりに幸せな空間が広がっていてフロアを見渡した時、涙が溢れて来ました。
このメンバーでファンの皆さんとここに来られてよかったと改めて思いました。
■大舞台で感じた“手ごたえ”

2日目は戦国ステージ、豊臣ステージの2ステージでライブをさせていただきましたがどちらもとっても沢山の方が来てくださって、大盛り上がりで、嬉しかったです。そしてこの日はメンバーの雛汰ゆらちゃんが制作してくれた、アレンジTシャツも着ました!とっても可愛いので今後の夏フェスでも着られるのが楽しみです!!
そして迎えた最終日。ほぼ雲もない快晴で、日差しもかなり強く、気温は35度を超え過酷さが増していました。そんな中でも変わらず全力で応援してくださるファンの方の愛をひしひしと感じ、私たちも全身全霊で挑みました。
昨年より増えた鶏Tシャツ、サイリウム、手羽センを応援してくださるファンの方。
そして他のグループのファンの方や初めて見てくださる方。
本当に沢山の方が手羽センのライブを見に来てくださり、ステージとフロアでお互いの熱量がぶつかり合って最高に熱い時間を共にできました。
"今の手羽センめちゃくちゃいいじゃん!"
"圧巻だった" "関ケ原で一番よかった、最高だった"
など沢山のありがたい言葉をいただきました。
私たちの全力がこの一年の全てが伝わったんだなとすごく嬉しい気持ちになりましたしトリ前の徳川ステージに相応しいライブがちゃんとできていたんじゃないかなと思います。
■新たな目標が生まれた瞬間

終わった後、「徳川ステージの大トリを任せてもらえるようになりたい。」
メンバー全員が自然とその夢を口にしていて、ファンの方にも言っていただけて、その言葉を口にできるくらい成長できているんだなとすごく嬉しく思いました。
その夢を叶えられるようにもっともっと日々精進して頑張ります。
これ以上ないんじゃないかと思うくらい楽しくあっという間の3日間でしたが夏はまだまだ始まったばかり。
この先がより楽しみになったし、さらに熱い夏を、みなさんと過ごしてきたいと改めて思いました!

手羽先センセーション・宮代柚花

