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≠ME、雨の「TIF」で圧巻パフォーマンス デビューの地でファンと一体感見せる【TIF2026】

≠ME、雨の「TIF」で圧巻パフォーマンス デビューの地でファンと一体感見せる【TIF2026】

【モデルプレス=2026/08/01】7月31日から8月2日にかけて、お台場・青海周辺エリアにて世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が開催。指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が、2日目となる8月1日にメインステージ「HOT STAGE」に出演した。

◆≠ME「愛くださいませ」で会場を支配

ネイビーと白を基調としたシックな衣装で登場した≠MEは、“くださいませ”チャレンジも話題を呼んでいる最新曲「愛くださいませ」からスタート。イントロが流れた瞬間、一気に会場の空気を変え、観客の視線を引きつけた。

続けて、グループで主演を務めるドラマ「ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?」(日本テレビ系/毎週水曜24時59分~)の主題歌「ここでファーストキッス」を披露。力強いダンスと歌声で魅了する楽曲を立て続けに届け、序盤から観客を釘付けにした。

雨脚が強まる中で披露したのは、尾木波菜と鈴木瞳美がWセンターを務める「偶然シンフォニー」、同名アリーナツアーのタイトル曲「喝采パレード」。メンバーがステージの端まで移動しながら客席を盛り上げ、ファンも大きなコールで応える場面も。悪天候を感じさせない熱量で、会場のボルテージを高めていった。

◆≠ME、デビューの地で歩み感じさせる

谷崎早耶がセンターを務める「初恋カムバック」では、グループの魅力でもある爽やかなラブソングで会場を包み込む。続く「Summer Haze」では、降りしきる雨を吹き飛ばすように、明るい夏曲をフレッシュにパフォーマンスした。

さらに「まほろばアスタリスク」では、メンバーの透き通るような歌声が夜空に染み渡る。繊細なハーモニーと表情豊かなパフォーマンスで、会場に幻想的な空気を生み出した。

そして冨田菜々風が「私たちのデビューステージはこの『TOKYO IDOL FESTIVAL』です。そんな大切な場所で、私たちの大切な曲を歌わせてください」と語り、ラストの楽曲「≠ME」へ。曲中には、メンバーとファンが声を合わせて「好きだー!」とコール。グループの始まりの楽曲を、始まりの地で披露し、≠MEとファンが歩んできた時間を感じさせるステージとなった。

◆「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」

2010年に初開催された「TIF」。15周年を迎えた2025年の「TIF2025」では、総勢214組・1561人のアイドルが出演。3日間で約8万5千人を動員し、最終日の単日券は2年連続でSOLD OUTになる等、記念イヤーにふさわしい盛況となった。16年目となる「TIF2026」も「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。乃木坂46、AKB48、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、=LOVEらが出演する。(modelpress編集部)

◆≠MEセットリスト

1.愛くださいませ
2.ここでファーストキッス
3.偶然シンフォニー
4.喝采パレード
5.初恋カムバック
6.Summer Haze
7.まほろばアスタリスク
8.≠ME

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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