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【WWE】翌日統一WWE王座戦へパンクとコーディが乱闘

【WWE】翌日統一WWE王座戦へパンクとコーディが乱闘

 スマックダウンが現地時間7月31日、ウィスコンシン州グリーンベイで行われ、翌日の統一WWE王座戦へ向けて王者CMパンクとコーディ・ローデスが乱闘を繰り広げた。

 8・1『サマースラム』初日で王者・パンクにコーディが挑む統一WWE王座戦が行われる。決戦が翌日に迫ったこの日、二人の対面が実現した。

 まずコーディが登場すると、花道でのパフォーマンスを遮るようにパンクが現れた。リング上で向かい合った両者は舌戦に突入。コーディが「この結末は見えてただろ? シカゴで王座戦が天から降ってきて、もうお互いを避けられなかった。向き合う時が来たのさ」とサマースラムへ向けた覚悟を示すと、パンクも「揉めるのも傷つけるのも想定内だ。お前とはこうなる運命だった。そろそろ友情話はやめろよ。これは王座戦だろ。今日も明日も友達じゃない。試合後、友に戻れるかはお前次第だ」と返答。「友と王座、どちらかを選ぶとしたら、明日はもちろん王座を選ぶ」と言い切った。

 コーディが「サマースラムでの覚悟は示したよな? お前にも聞きたい。今夜、お前はどうしたい?」と挑発。両者がしばしにらみ合うと、パンクはベルトを投げ捨て、ジャージを脱いで臨戦態勢に。呼応するようにコーディも同様にジャージを脱ぎ、一触即発の空気が漂った。

 そしてコーディが殴りかかると、パンクも殴り返して乱闘に発展。コーディがラリアットで場外に転落させて追いかけ、パンクを実況席に叩きつけた。パンクも実況席に投げて応戦。なおも激しく殴り合った両者はセキュリティらが制止してもお構いなし。実況席上でも殴り合いを展開し、引き離されても振り切って乱闘を続けた。友情で結ばれた二人だが、真夏の祭典では敵対心むき出しで激突することになりそうだ。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

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