バレーボールの「ネーションズリーグ2026」は男子の決勝ラウンド(中国・寧波)が現地8月1日に行なわれ、世界ランク4位の日本がパリ五輪銅メダルのアメリカ(同5位)に2-3で惜敗した。フルセットの死闘に視聴者からは様々な声が上がった。
第1セットは、高橋藍のスパイクが相手の高いブロックに止められるなど徹底マークにあい19-25で先取を許した。第2セットは、石川祐希のバックアタック、緩急をつけたスパイクなどで点差を広げると、競り合いを制して取り返した。
第3セットは石川と西田有志が得点源となり、石川のバックアタックが炸裂して得点を重ねると、高橋の跳躍力を生かしたスパイクが決まり出し25-20で連取。決勝進出に王手をかけた。しかし第4セットはアメリカの勢いを止められず落とすと、最終第5セットは序盤に連続失点する劣勢から粘り強い守備と驚異的なレシーブで同点に追いつくが、最後まで競り合った中で13-15で力尽きた。
TBS系列や動画配信サービス『U-NEXT』で生中継されたアメリカ戦。あと一歩で決勝進出を逃した激闘に、ネットでは次のような声が寄せられた。
「凄い試合だなぁ」
「惜しかった...でもまじでバレーおもろかった」
「うーうー悲し過ぎる悔し過ぎる」
「いつからこんな男子って強くなった?!」
「13戦全勝からのフルセット激闘はおもしろい」
「本当に悔しいけど日本のバレーは最高にカッコよかった!」
「バレー日本負けてショックーー!!!」
日本は2日にスロベニアと3位決定戦に臨む。
構成●THE DIGEST編集部
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