小川史記と瀬戸利樹がW主演を務めるTOKYO MXの金曜ドラマ「しもべの王子様」の最終話プレミア先行上映会が、2026年8月21日に東京・池袋HUMAXシネマズで開催されることが決定した。第2部の模様は、全国35館の映画館でもライブビューイングされる。
イベントでは、同日23時からの放送に先駆け、物語のクライマックスとなる最終話をスクリーンで上映。上映後には小川、瀬戸によるトークショーが行われ、一部のコーナーには進藤丈広監督も登壇する予定となっている。
10年越しの主従関係を経て思いを通わせ、未来へ歩み始めた直也と高明。しかし、2人の前には直也の父・武利や、かつての同級生が立ちはだかる。さまざまな思惑が交錯するなか、2人が待ち受ける試練を乗り越え、それぞれの望む未来をつかめるのかが描かれる。
【写真】最終話プレミア先行上映会への登壇が決定した小川史記と瀬戸利樹本会場では17時30分開演の第1部と、19時30分開演の第2部を実施。全国35館で行われるライブビューイングでは第2部が同時中継される。TOKYO MX主催のイベントでライブビューイングを実施するのは、今回が初の試みとなる。
本会場とライブビューイング会場の来場者には、高明と直也の日常を切り取ったようなオリジナルチェキ風カードが配布される。
また、8月7日放送の第6話のあらすじと場面写真も公開された。直也と久しぶりに会えた高明は、コンビニ弁当を一緒に食べ、仕事を手伝ってもらうなかで将来の暮らしを思い描き、ある提案をする。
一方、不祥事に揺れる五藤建設の社長・武利のもとには、ある人物が接近。さらに、直也の自宅前には、かつて取り巻きだった立木が姿を現し、直也にある話を持ちかける。
「しもべの王子様」は、累計300万ダウンロードを突破した、たつもとみおによる同名BLコミックを実写ドラマ化した作品。かつて王子様のように君臨していた直也と、彼に従い続けていた高明の社会的立場が逆転する、10年越しの主従関係を描くラブストーリーとなっている。

