【モデルプレス=2026/08/02】令和8年8月8日放送のSUPER EIGHTのカンテレ特番タイトルが「SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち~祝凱旋!OSAKA愛◆忘れてまへんか?ツアー~」(◆は正しくはハートマーク/14時57分~16時25分 88分尺※関西ローカル)に決定した。
◆SUPER EIGHT、特番タイトル決定
8月8日。それはデビュー以来、長きにわたり「エイトの日」としてファンに愛され続けてきた、SUPER EIGHTにとってかけがえのない特別な日。1997年に初めてカンテレのスタジオに立ち、およそ24年前のユニット結成発表の舞台となったのも、カンテレだった。
あれからおよそ四半世紀。チャンネル番号にちなんだ「8」の数字は、現在のグループ名にも深く受け継がれており、14年以上続いた冠番組では、彼らならではの“爆笑トーク”と“抜群のチームワーク”で、多くの視聴者に笑顔を届け続けてくれた。常に進化を止めないメンバーたち、「令和8年8月8日」という奇跡の日に、彼らの「実家」カンテレに5人揃って再び帰ってくる。
ステーションキャラクター「ハチエモン」と同じ誕生日という縁も重なるこの原点の地から届ける、特別な88分。そんな本特番のタイトルが「SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち~祝凱旋!OSAKA愛◆忘れてまへんか?ツアー~」に決定した。
◆8人の関西大物MCが仕掛ける“OSAKA愛”を試すお題
番組内では、SUPER EIGHTと縁深い人物からまさかの意外な顔ぶれまで、個性豊かな「8人の関西大物MCたち」が大阪市内をはじめ、吹田や東大阪などの各所に登場。東京での活動が長くなったメンバーたちへ向け、“OSAKA愛を試すバラエティ豊かなお題”を次々と繰り出していく。
5人は力を合わせてこれらに挑むが、あまりにも正解数が少ない場合には、大阪愛たっぷりの試練が待ち受けている。特別な日に、彼らの原点・大阪で5人揃って出演を果たす本特番。どこか懐かしく、終始笑いの絶えなかったロケとなった。
久々に5人揃って大阪の地でロケを行ったメンバーたち。特別な1日を終えた感想を尋ねると、横山裕の口からは冒頭から原点の地への思いが溢れ出した。「本当に一生に一回の特別な1日です。やっぱりカンテレさんがなかったら僕ら多分こんなユニットできてなかったでしょうし、当時から番組でお世話になってるスタッフさんたちがこうやって番組作りに参加してくれてる。感謝しかないなと思います」。そして、「なかなか“ド・バラエティ”みたいなのをグループで久しくやってなかったので、自分たちも楽しんでやれましたし、こういう機会を設けていただいてありがたかったです」と充実の表情を浮かべる。
丸山隆平は、「僕たちを自由に遊ばせてくれる、当時からお世話になっていた制作チームならではのアイデアで、もう半分ぐらいオフみたいな感じで(笑)。自然な状態で本当に色んな方々に恩恵を受けて過ごせたんで、すごい楽しかったです」と、気心知れた環境を満喫。さらに、「楽屋でも“大先輩のMCの方々がすべてナビしてくださるんで、もう、番組の進行はそれに身を任せてください”っていうこの一言に、僕たちを解き放ってくれた愛も感じました。これだけ僕たちのことをスタッフさんが理解して組んでくれた企画なんだなっていうのが見えるOAになると思います」と、スタッフへの全幅の信頼を語った。
◆大物MC・先輩たちとの再会「マックス、フルギアで来てくれた」
今回の特番の見どころは、なんといっても関西を代表する大物MCや先輩たちとの共演だ。横山は、「長く続けてよかったなって思えました。こんな大物の方たちと、こういうご関係を築けてたんやなって改めて気づくことができましたし、スタッフさんも含め、みなさまのおかげでSUPER EIGHTは続けられてるんやなって、再確認できる番組やったなと思います」と、長年の絆を改めて実感。ロケの雰囲気についても「先輩方が汗かいてやってくれてたのがすごい感動やったし、あのテンポがやっぱすごかったな。みんなマックス、フルギアで来てくれるから、もう感謝しかないっす」と、フルパワーで番組を盛り上げてくれた先輩たちへの感謝が尽きない。
村上信五の言葉からも、自身のベースをつくってくれた大先輩たちへのリスペクトが溢れる。「タレント生活のベースをつくってくれた大先輩をはじめ、今日出てくださった8名の方に恥じない時間を過ごせたから今日を迎えられたのかなと改めて実感しました」。
安田章大は、「関西のお笑いを見て育ってきているんで、長年お世話になっている先輩たちとこうやってテレビで絡ませてもらえるっていうのは、長いことお仕事させていただいてきた全てだなぁと思いますし、感謝がすごいやまなかったですね。時間って大切なんやなぁって改めて思いました」と、関西のお笑い界で育ってきたからこその喜びを噛み締める。
丸山も、「一緒にギャグで絡める日が来るとは思っていなかったので。どんな風な絡み方をしても、すごい深い心と懐で受け止めてくださる。あぁいうお人柄や、長く続けるのは大事なことなんだなと、個人的に学びをいただきました」と、大先輩の懐の深さに直接触れ、大きな学びを得たことを明かした。
終始、大阪ならではの熱気と空気感に包まれた今回の収録。大倉忠義は、「終始関西弁に囲まれてて。皆さんがこうやって回してくださるテンポみたいなのも、“あ、そういやこんな感じだったな”みたいなのを思い出して、すごいリラックスできたし、楽しめましたね」と、関西弁が飛び交う空気を存分に味わったという。さらに、「今日共演した皆さんが今大阪でやられているのは情報番組が多いと聞いたんですが、その方たちが今バラエティをやるとこんな感じになるんだっていうのが、自分たちも面白かったですし、普段テレビを見てらっしゃる関西圏の方たちにも、普通に“あ、こんなテレビあったな”って思っていただけるんじゃないかなと思います」と、昔ながらの関西バラエティの熱量をアピールした。
◆ファンと共に作る「見応えしかない88分」
特番が放送される「令和8年8月8日」という特別な日についても、村上は何よりもファンへの思いを第一に口にする。「僕らがどうこうっていうより、応援してくださってる方々が反応してくれてるっていうことの方が大事ですからね。僕らが“大事な1日ですよ”って言うんじゃなく、カンテレさん始め、ファンの皆様が大事にしてくださってるってことがありがたいってことに尽きます」。
安田は、「また同じようなことができるかって言われたら、ほんとにこんなあり得ないことが起きていると思ってるので。このご縁を大切にこれからも紡いでいかなきゃなと思いましたし、見てくださる方々は、すごくお腹いっぱいになってもらえるような、先輩たちの助けのもと作れた番組なんじゃないかなと思います。あと5人で、あんなふうにキャッキャできたのは幸せやなと思ったので、ぜひ受け取ってほしいなと思います」と奇跡的な巡り合わせを振り返った。
丸山も、「長年のご縁だったり、先輩方も含めてEIGHTとの繋がり方とか、なんかそういうのが滲み出てる番組になると思うので、ヒューマンドキュメントとしても楽しんでいただきたいです」と、番組に詰まった人間ドラマに太鼓判を押す。
最後は横山が、「特別な1日になったので、ぜひとも見ていただきたいですし、本当にそれぞれがご縁ある人とロケして、感慨深いロケになりました。めちゃくちゃ楽しかったです。なんかまたこういう時間を設けられたらいいなって思いました」と力を込めると、村上も「非常に贅沢な絡みばかりでしたね。見応えしかない88分、ぜひご堪能いただけたらと思います」と、見どころたっぷりの88分を約束して締めくくった。
インタビューの最後、カンテレのキャラクターであり、エイトの日と同じ「8月8日」が誕生日のハチエモンについて話題が及ぶと、丸山は「今日絡めて楽しかったね。暑かったけど、夏を乗り切って下さいね。身体に気をつけてくださいね」と語りかけ、「一緒にいい記念日になるといいね」と祝福。特番の冒頭で念願の共演を果たし、丸山からの温かいメッセージを受け取ったハチエモンからは「丸山くーん!ホンマに優しい言葉ありがとうな〜、暑さなんか余裕で吹き飛んだわ!みんなも酷暑のロケ、疲れたやろうに最後までフルスロットルで番組盛り上げてくれて、ホンマありがとうやで〜!ボクも冒頭からガッツリ出させてもらって、メンバーのみんなをくちびるで挟み込む勢いで楽しませてもろうたで(笑)。待ちに待った8月8日、最高の誕生日&エイトの日になること間違いナシやで!ずっと見守ってきてくれたテレビの前のみんなも、ボクらと一緒にこの令和8年8月8日を一生の思い出に残る“特別な1日”にしよなー!」と喜びのコメントが届いた。(modelpress編集部)
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