DJ OZMAとunFinale Tokyoが出演する無料ライブイベント「ノンアル サマーライブ@TAKANAWA GATEWAY CITY」が、2026年7月31日に東京・高輪ゲートウェイ駅前のGateway Parkで開催され、約850人の観客が集まった。
同イベントは、サントリーによるノンアルコール飲料専用自動販売機での販売開始を記念して開催。ノンアルコール飲料の魅力とともに、仕事終わりなどに気分を心地よく切り替えられるエンターテインメント体験を届けた。
オープニングアクトを務めたのは、石田晴香がプレイングプロデューサーを務める7人組アイドルグループ・unFinale Tokyo。華やかな紫の衣装で登場し、「ノンアルサマー!一緒に楽しみましょう!」と会場へ呼びかけた。
【写真】約850人を熱狂させたDJ OZMAとunFinale Tokyoライブでは「Starting Over」「Gladiolus」「GOOD FELLOWS」「Daisy Dazzle」「運命的エンタングル」「Rebloom」の全6曲を披露。「皆さん、たくさん手を振っていただけたら嬉しいです」と笑顔を見せ、爽やかなパフォーマンスで会場を盛り上げた。
終演後には、unFinale Tokyoによる来場者のお見送りとノンアルコール飲料の無料配布も実施。ファンから「可愛かったです!応援しています」と声をかけられると、メンバーは笑顔で感謝を伝えた。
メインアクトとして登場したDJ OZMAは、「HAPPY SONG」からライブを開始。代表曲「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」や「純情~スンジョン~」「超!!」「One Night」「Together」など、全7曲分のステージで会場を熱狂させた。
トークでは、前夜から考えていたという「高輪に降臨!」のひと言を放ち、観客を沸かせる場面も。駅前でのライブについて、「こんな場所でやることないので、光栄です。定期的にやりたいです」と振り返った。
ノンアルコール飲料については、「ライブ後にスタッフと乾杯するときによく飲みます!みんなで乾杯するのが楽しくて、味もバリエーションがあるし、何より美味しい」と自身の体験を交えて魅力を語った。
さらに、2026年11月に千葉・幕張メッセで開催される「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」への出演をステージ上で発表。駆けつけたファンから大きな歓声が上がった。
最後は「みんなでぷはっと、ノンアル!」という掛け声で締めくくり、DJ OZMAとunFinale Tokyoが夏の夜を熱気と笑顔で包み込んだ。

