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片岡鶴太郎、独自の生活リズムを披露 松岡修造、JOY、武尊らが「第6回 Men’s Beautyアワード」に集結

片岡鶴太郎、独自の生活リズムを披露 松岡修造、JOY、武尊らが「第6回 Men’s Beautyアワード」に集結

「第6回 Men’s Beautyアワード」が8月1日、「Japanドラッグストアショー2026」で開催され、フィギュアスケーター・佐藤駿、元サッカー日本代表の武田修宏、俳優・細田善彦、スポーツクライマー・楢﨑智亜、格闘家・武尊、スケートボーダー・根附海龍、松岡修造、中山翔貴、JOY、俳優・片岡鶴太郎が登壇した。

 授賞式では各部門の受賞者が発表され、それぞれが美容や健康へのこだわり、日頃から取り入れているセルフケアについて語った。

「Men’s Beautyアワード」は、メンズビューティー市場のさらなる活性化と美容・健康への意識向上を目的に開催される表彰企画。各ブランドが選出する「ブランド賞」に加え、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が選出する部門賞も発表され、計10人が受賞した。

ブランド賞・部門賞を発表

2026 Men’s Beautyアワード

 ブランド賞では、花王「メンズビオレ賞」を佐藤駿、小林製薬「MEN’Sケシミン賞」を武田修宏、ネイチャーラボ「MARO賞」を細田善彦、ファイントゥデイ「uno賞」を楢﨑智亜、マンダム「GATSBY賞」を武尊、リップス「LIPPS賞」を根附海龍が受賞した。

 武尊は、長年愛用してきた「GATSBY」について「中学生の頃に初めて使ったワックスなので、この賞をいただけて本当にうれしいです」と笑顔を見せた。

 一方、JACDS選出の部門賞では、「Beautyセルフメディケーション部門」を松岡修造、「Beautyスキンケア部門」を中山翔貴、「Beautyミドル部門」をJOY、「Beautyライフスタイル部門」を片岡鶴太郎が受賞した。

 受賞後のトークでは、それぞれが普段から心掛けている美容習慣や健康管理について語った。

 松岡は「朝5時に起きて、スチーマーやパックをしています。気持ちがいいです」とコメントし、美容を通じて心身を整える大切さを語った。

 中山は「俳優を始めて5年目で、このような賞をいただけて本当にうれしいです」と喜びを語り、「父も素直に喜んでくれて、それがすごくうれしかったです」と家族とのエピソードも披露した。

JOY

 JOYは「これだけドッキリに出ているので、今日もドッキリじゃないですよね?」と会場を笑わせながら登場。「41歳になって美容を意識するようになりました」と話し、妻の影響でスキンケアにも力を入れていることを明かした。さらに、「7年前に結婚して子どもも生まれ、家族の支えがあってこの賞をいただけたと思います」と感謝を口にした。

 片岡は「昨夜11時に起きております。ほとんど前乗りのような気分ですね」と独自の生活リズムを紹介し、会場を沸かせた。

 さらに、「朝はヨガや呼吸法、ストレッチを空腹の状態で行い、内臓をクリアにしてから瞑想で心を整えています。その後に極上の朝食をいただく。内面から整えていくのが私のやり方です」と、独自の健康法を披露した。

美容習慣やセルフケアを紹介

 授賞式後には受賞者によるトークショーも実施され、「美しさを保つために意識していること」をテーマに、それぞれが仕事や競技を支える美容習慣について語った。

 司会を務めた武田修宏は、自身の美容へのこだわりについて「キャスターを始めた頃から手元が映ることも多いので、ネイルにも気を遣うようになりました」と紹介。「40代くらいからシミなども気になり始めました。いろいろ試して、自分に合って続けられるアイテムと出会える時間になればいいですね」と語った。

 佐藤駿は「フィギュアスケートは見られるスポーツなので、試合前にメイクをすることもあります」とコメント。今シーズンのショートプログラム「チャルダッシュ」については、「テンポの速い曲なので、今シーズンは『挑戦』をテーマにしています。髪を上げた方がかっこいいと言われたので、そのスタイルにも挑戦しています」と、新たな表現への意欲を語った。

 細田善彦は「日焼け止めはしっかり塗るようにしています」と紫外線対策を紹介。さらに、「気分を上げたい時は、いい香りのものを身につけたり、香りを楽しんだりしています。夏はミント系の香りが気持ちいいですね」と、香りを取り入れたリフレッシュ法を明かした。

 楢﨑智亜は「野菜はほとんど食べないので、足りない栄養はサプリメントで補っています」と話し、減量中は3食同じメニューを食べることもあると告白。「大会など緊張する場面でも、ベストを尽くすことだけを考えるようになりました。練習でも本番を想定したシミュレーションを意識しています」と競技への向き合い方を語った。

 武尊は「18歳から自炊を始めて、栄養学も勉強しました。パフォーマンスを維持しながら減量する方法を考えています」と、コンディション管理へのこだわりを紹介。「試合では髪型が崩れるのが嫌なので、しっかりセットしています」と笑顔で語った。

片岡鶴太郎、呼吸法を実演

 部門賞受賞者によるトークショーでは、「セルフメディケーション」や健康習慣をテーマにクロストークを展開した。

 松岡は「体に少しでも異変を感じたらすぐ病院へ行きます。まずは何が悪いのかを知ることが大切」と語り、「ドラッグストアは見ているだけでも楽しいですよね」と笑顔を見せた。

 一方、片岡は「ドラッグストアにはあまり行きませんが、薬屋さん独特の香りは好きなんです」と話し、自身が日頃取り入れている呼吸法を会場で実演。来場者も立ち上がって一緒に体験し、「肩こりや頭痛にもおすすめですよ」と呼びかける場面もあった。

 紫外線対策については、JOYが「紫外線から肌を守るだけではなく、暑さ対策としても日傘はおすすめです」とコメント。中山も「日焼けした時はアロエを塗っています。長袖を着ることでパフォーマンスも上がると聞いて実践しています」と自身の経験を紹介した。

 最後に登壇者は、「心の健康がすべての軸」「よく寝て、よく食べることが一番大切」と来場者へメッセージを送り、イベントを締めくくった。

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