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大谷翔平の豪快24号弾に“新事実”判明! スタンド上段に送った仕草に日本人歓喜「いいパパすぎんか」「やっぱり真美子さんと…」

大谷翔平の豪快24号弾に“新事実”判明! スタンド上段に送った仕草に日本人歓喜「いいパパすぎんか」「やっぱり真美子さんと…」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に1番・指名打者でスタメン出場し、出場2試合ぶりとなる24号2ラン本塁打を放った。チームは逆転負けしたが、自身は5打数2安打2打点と躍動した。実はこの試合、大谷パパにとっては“記念の一発”だった。

 2対3の5回2死一塁での第3打席。レッドソックス先発のランヘル・スアレスから2番手ジョバニ・モランと対峙した大谷は、カウント2-1から4球目の甘いチェンジアップを振り抜くと、弾丸ライナーでの打球は右翼席に一直線に飛び込んだ。大谷の一時逆転となる2ランで、ドジャースが試合をひっくり返した。

 豪快アーチを放り込んだ大谷は、悠々と二塁ベースを蹴ると、右手で三塁側の上段を指さし、手を振った。一部ファンの歓声に応えるスーパースターの仕草かと思われたが、特別な意味があった。実はこの試合、今年6月に誕生した第2子の長男が初めての野球観戦デー。ゆえに、本塁打を打った際に三塁側のバルコニー席にいた愛息子に向かって手を振っていた。

 試合後、大谷は自ら記念のホームランボールを求め、ボールをキャッチしたファンにサイン入りバットなどの記念品と交換。無事に記念球を回収できたようだ。
  このほっこりするようなエピソードにX上では次のような反響で溢れ、コメント欄は活況を呈した。

「やっぱり真美子さんとチビ谷への合図だったのね!」
「いいパパすぎんか」
「まじか!祝砲だ!」
「見事なホームラン!!最高のお父さんですね」
「こゆ時にホームラン打っちゃうのが大谷翔平という漢」
「尊い...こういうときにちゃんと結果出す大谷さん流石」
「息子さんの前でホームランなんて、最高のお父さんですね」

 左膝痛の影響で投手復帰の見通しが立たず、打者に専念する現状で奮闘する大谷。100%でなくとも、今できる全力プレーをグラウンドで示している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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