
4万円超えのハイスペックカートイに注目(画像:写真AC)
【画像】え…っ!「ガチほしい…」「GT-R激アツ」 こちらがトミカの“オトナ向け”くるまの高額おもちゃのビジュアルです(10枚)
GT-R付属で豪華仕様
タカラトミーは、大人向けブランド「tomica+」から、トミカ史上最高峰となる立体駐車場「Automated tomica PARKING with showroom」を発表しました。2026年9月下旬発売予定のこの新商品に、SNS上ではファンから早くも大きな反響が寄せられています。
同商品は、合計24台の「トミカ」を収納できる5階建てのハイスペックパーキング。3~5階はコレクションディスプレイ、1~2階はディーラーのショールームとして、付属フィギュア5体を自由に配置しながら車の出し入れを楽しめる仕様です。さらに「トミカプレミアム」の日産GT-R NISMO Special editionが1台付属するのも見逃せません。
注目は「入庫」「出庫」「ライト」「デモンストレーション」の4モード。リモコン操作でエレベーターが360度回転しながら車体を上下させるほか、25個のLEDライトが全6色・10パターンで駐車場全体を演出します。価格は4万1800円(税込)です。
こうした大人が本気で遊べる仕様に、ファンからは「欲しすぎる」「めちゃくちゃカッコイイ」「スゴイ仕様だな」と称賛の声が相次いでいます。また「GT-R付いてくるのアツい」と付属車にも歓喜の声があがる一方で、「価格も大人向け」「しかし高いなー」と価格を気にする声もあり、期待と悩みが入り混じった反応となっています。
同時に発表されたのが、日本車のカスタム文化に着目した新シリーズ「tomica custom works」です。自動車メーカー公認のもと、NISSAN SILVIAとHonda NSXをベースにオリジナルデザインを施した本格カスタムカーシリーズで、こちらも9月19日に発売されます。
さらに10月5日には、トミカ初の公式ファンコミュニティサイト「TOMICA OWNER’S CLUB」もオープン予定。オーナー同士が交流できる「オーナーズトーク」や新商品情報を発信する「トミカタイムズ」など、大人のトミカファンに向けたサービス拡充が進んでいます。
大人向けブランドとして着実に支持を広げる「tomica」。今回の新商品・新サービス群が、どこまでファンの心をつかむのか注目です。
