マーラータンが大人気のお店といえば「楊國福」です。
いろんなところに店舗がありますよね。
そして、どこも大盛況。
そんなの楊國福すぐ近くにオープンしたマーラータン専門店があります。
それは「六六麻辣湯 神田店」(東京都千代田区内神田3-21-8)。
超人気マーラータン屋の近くにマーラータン屋がオープン!
さっそく行ってみましたよ。
立ち席もあるようですね。
しかも、立ち席だと少し安くなるみたいです。
店内に入ってみます。
バイキング形式で好きな食材をボウルに入れていくルール。
楊國福と同様のルールに思えますが、少し違います。
六六麻辣湯は1グラム3.8円で、スープ代として380円かかります。
楊國福は、1グラム4円で、スープ代は無料です。
<六六麻辣湯>
具: 1グラム3.8円
麺: 1グラム3.8円
スープ: 380円
<楊國福>
具: 1グラム4円
麺: 1グラム4円 / 会計1000円以上で80グラム分の麺追加無料
スープ: 無料
今回は1630円でした。
正直、六六麻辣湯のほうが割高感があります。
しかしそれは価格だけで判断した場合のこと。
食べて満足すれば、それは安いといえるし、適正価格ともいえるのです。
卓上には調味料が多数あります。
目の前にやってきたマーラータンは実に濃厚な濁りスープのおいしそうなもの。
パンプキンスープにも思えるスープのビジュアル、かなり濃い。何度も言いたい、濃いと。
それだけ濃い。
その濃いスープに浸る具と麺。
1630円という価格をボリュームだけで判断すると、割高感アリ。
しかし、だが、しかし!
実にスープがウマイ。
正直、今まで食べてきたどのマーラータンのスープよりもウマイ。
このスープだけでフレンチレストラン開店できそうなレベルでウマイ。
強いコクが極めて心地よく、スパイス感ありながらもストレスにならない辛味なのだ。
確かに、価格は他店より高くなるかもしれない。
しかし六六麻辣湯は、このスープに凄まじく価値がある。
このスープ体験ができるならば、1630円も妥当といえるかもしれない。
マーラータン大好きなので「六六麻辣湯」に行ったのだがスープうますぎるな! このスープを飲むためだけに行っても良いほど絶品! 同業他社と比較して割高感はあるが、このスープの美味さならば高くないし唯一無二の味を創造した時点で価値ある一杯。俺にとって六六麻辣湯はスープを飲みに行くところ! pic.twitter.com/t27eOVCWmx— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 30, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
