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初回から「ハードすぎ」「容赦ない」と悲鳴殺到 過酷な幕開けで心をえぐった2026夏アニメ3選

初回から「ハードすぎ」「容赦ない」と悲鳴殺到 過酷な幕開けで心をえぐった2026夏アニメ3選


TVアニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』メインビジュアル (C)NANOHA EXCEEDS PROJECT

【ネタバレ】えっ、「こんな可愛い子が…」「姉の目の前で」 こちらが『リリカルなのは』初回の死亡者です(4枚)

初回から「ハードモード」な2026年夏アニメ

 アニメの第1話は作品の世界へ引き込む大切な回ですが、2026年夏アニメには視聴者の心をえぐるような幕開けも少なくありませんでした。登場人物の早期退場や救いのない展開が続き、SNSには悲鳴にも似た声が続出しています。思わず「ツラい」とこぼしたくなる、衝撃の第1話を見ていきましょう。

※この記事では『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』『天幕のジャードゥーガル』『鬼の花嫁』の第1話の内容に触れています。ネタバレにご注意ください。

まさかの初回退場に視聴者「ツラすぎ…」

 アニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』(作:都築真紀)は、2004年より続く「魔法少女リリカルなのは」シリーズ約8年ぶりの完全新作です。「高町なのは(CV:田村ゆかり)」をはじめとするおなじみのキャラクターも登場する一方、新たなヒロイン「久瀬シイナ(CV:橘杏咲)」を中心に物語が展開されます。

 シイナは血のつながらない妹「セツナ(CV:日高里菜)」と支え合いながら暮らしていましたが、異形の存在「魔人」の襲撃によって、その日常は崩れ去ります。またセツナも魔人であることが判明し、その力を取り込もうとする敵に捕食されてしまうのです。

 第1話ではふたりの関係性が丁寧に描かれていただけに、シイナの「誰にも迷惑なんてかけずにふたりで一生懸命生きてきたのに、どうして……」という言葉は、多くの視聴者の胸を締め付けたのではないでしょうか。セツナに愛着を抱いた人も多かったようで、SNS上には「1話退場はツラすぎる」「あんなにかわいい子が初回退場なんて(泣)」「いきなりハードすぎない?」といった声が相次ぎました。

早くも主人公サイドのキャラほぼ全滅!?


TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』メインビジュアル全景ver. (C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

 かわいらしい絵柄とは裏腹に、過酷な物語が紡がれる作品はアニメ界隈でも少なくありません。13世紀のモンゴルを舞台に、主人公「シタラ(CV:関根明良)」の波瀾万丈な半生を描く『天幕のジャードゥーガル』(作:トマトスープ)も、そのひとつに数えられるでしょう。

 2話連続1時間スペシャルで放送された初回では、学者一家の心優しい奥方「ファーティマ(CV:桑島法子)」に拾われたシタラの穏やかな日常が描かれます。しかし終盤でモンゴル軍が街へ侵攻すると空気は一変し、ファーティマをはじめ、シタラの周囲にいた人びとが次々に命を落としてしまうのです。

 SNS上でも「救いがなさすぎる」「かわいい絵柄なのに展開が容赦ない」「普通に悲しくて泣いてしまった」などの声が相次ぎ、あまりに過酷な幕開けに胸を痛める視聴者が続出しました。

胸糞すぎた主人公の家庭環境


TVアニメ『鬼の花嫁』キービジュアル (C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会

 アニメ『鬼の花嫁』(原作:クレハ)も、過酷な環境に立たされた主人公の物語です。本作はシリーズ累計750万部(小説・コミック・電子含む)を突破した人気作を原作とするあやかし×和風シンデレラストーリーで、人間と「あやかし」が共存する日本を舞台としています。

 人知を超えた力を持つ「あやかし」は、本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その花嫁に選ばれることは多くの女性にとって憧れでもありました。主人公「東雲柚子(CV:早見沙織)」の妹「花梨(CV:石見舞菜香)」は妖狐のあやかしに見初められた花嫁で、両親は妹ばかりを溺愛します。

 一方の柚子は家族から冷遇されており、まるで召使い同然の扱いです。両親から心ない言葉を浴びせられるだけでなく、祖父母から贈られた大切なワンピースも引き裂かれ、挙句の果てには花梨の婚約者「狐月瑶太(CV:逢坂良太)」から火傷を負わされるなど、初回からあまりに理不尽な仕打ちが続きました。それだけに、ネット上では「早くスカッと展開が見たい」という声が相次いでいます。

配信元: マグミクス

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