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【WWE】オートン電撃登場 統一WWE王座戦に乱入でコーディ襲撃

【WWE】オートン電撃登場 統一WWE王座戦に乱入でコーディ襲撃

 『サマースラム』(初日)が現地時間1日、ミネソタ州ミネアポリスで行われ、ランディ・オートンが電撃登場。統一WWE王座戦に乱入し、王者CMパンクに挑戦したコーディ・ローデスを襲撃した。

 パンクは7・6ロウでサミ・ゼインを破り、地元シカゴで統一WWE王座を戴冠。当初、コーディが挑戦予定だったが、グンターの襲撃によって欠場に追い込まれていた。コーディの挑戦表明をパンクが受諾。この日、真夏の祭典初日で両者による王座戦が実現した。

 激しい打撃戦で幕を開けると、パンクが腕攻めを展開して主導権を握ったが、コーディもクラシカルなヘッドロックで執ように絞め上げて応戦。トペスイシーダを放てば、パンクもバリケードからのダイビングラリアットでやり返す。高速ブレーンバスター、ゼロ戦キック、串刺しジャンピングニーと攻勢を続けたが、コーディはニークラッシャーで反撃。ドラゴンスクリューを連発するなど足攻めに出る。ディザスターキックはパンクがフロントハイキックで撃墜し、足を引きずりながらもブルドッギングヘッドロック、ダイビングエルボードロップと攻め立てた。

 GTSはコーディが食い止め、起死回生のコーディカッターをさく裂。ディザスターキック、スーパーコーディカッターを次々に決めた。クロスローズを阻止されても、パンクが狙ったGTSをキャッチして足4の字固めで捕獲。パンクも反転して脱出し、コーディが再び足4の字を仕掛けてもアナコンダバイスで切り返す。コーディがロープに逃れても、再びアナコンダバイスで捕らえた。

 コーディもパンクのジャックナイフをブリッジで押し返し、電光石火のクロスローズをさく裂。2カウントで返されても雪崩式攻撃を狙ったが、突き落としたパンクはムーンサルトプレスを放ち、再びGTSを決めた。場外戦になるとコーディが鉄階段に激突させてからパンクをリングに戻したが、自身が戻った瞬間、パンクがGTSを敢行。コーディを実況席にセットしてコーナー最上段からのダイビングエルボードロップを繰り出したが、壮絶な自爆に終わった。

 リングに戻るとコーディがスーパーコーディカッターを繰り出したが、パンクが回避してレフェリーに誤爆してしまう。レフェリー不在の中、パンクがGTSを決めれば、コーディはコーディカッターで徹底抗戦。ここでオートンが電撃登場し、コーディにRKOを決めた。何とか立ち上がったコーディだが、パンクがGTSで追い討ちをかけて3カウントを奪った。

 オートンは4月のレッスルマニアでコーディとの統一WWE王座戦に敗れて以来、姿を消していたが、4ヵ月ぶりに復帰。コーディとの遺恨が再燃する形となった。

 サマースラムの模様は日本国内ではABEMA PPVにて生放映された。

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