8月4日20時まで『ポケモンGO』の伝説レイドバトルに「キュレム」が登場中。
アタッカーとして見た場合のキュレムはあまり活躍する場面がありませんが、アメの需要は全ポケモン中でも屈指。
可能な限り周回しておくことをお勧めします。
フィールド効果の需要が高すぎる
「ブラックキュレム」の“フリーズボルト”と、「ホワイトキュレム」の“コールドフレア”。 この2つのフィールド効果は、発動にキュレムのアメが必要。
▲“フリーズボルト”は、野生ポケモンが動かなくなる+捕獲率アップ。
▲“コールドフレア”は、ゲット時のサークルの動きが遅くなる+捕獲率アップの効果が発動。
どちらのフィールド効果も、発動コストはほしのすなx5000とキュレムのアメx5。
大型イベントの日に数時間単位で使用するのもザラにあるフィールド効果なので、アメはあればあるほど良いです。
ちなみに、捕獲率アップは「Pokémon GO Plus+」などのオートスローにも適用。
レイドを回しながらゴープラに野生を任せるスタイルの“ポケ活”がメインのトレーナーにとっての恩恵は凄まじく、ポケモンのゲット数や色違いとの遭遇数の桁がわかること間違いなし。
指の疲労軽減にも繋がる(筆者的にはこれが一番大きい)ので一石二鳥です。
ブラックキュレムとホワイトキュレム復刻に向けて個体値厳選をしたい
アメ集めのついでに「ホワイトキュレム」「ブラックキュレム」が復刻した時のために、キュレムの個体値厳選も進めておきたいところ。
▲合体後の個体値(それと色違い)は、キュレム側を基準に引き継がれます。「ゼクロム」や「レシラム」の個体値は関係無し。
※現状は「ボルトエナジー」「ブレイズエナジー」の入手手段がないため、合体そのものは復刻待ち。
ちなみに、フィールド効果は“こごえるせかい”を覚えたキュレムを合体に使用した場合にのみ習得可能。 今回のキュレムは“こごえるせかい”を習得しないため、厳選した個体には「すごいわざマシンスペシャル」で習得させる前提で考えておきましょう。
(執筆者: edamame/えだまめ)
