【モデルプレス=2026/08/02】フジテレビの宮司愛海アナウンサーが2日、都内で開催された初のエッセイ本『すみません、今まで黙ってたんですけど…』祝出版!ミニ会見に出席。留学への意気込みを明かした。
◆宮司愛海アナ、書籍化の心境
宮司アナは、同作について「パーソナルな部分もそうですし、仕事に関わる部分もそうですし、いろいろと自分の心境を吐露している番組ですので。先ほどのイベントも、1部もそうだったんですが、たくさん優しいリスナーの方が聞いてくださっていて。この度書籍化が決まりまして。実際に書店に並んでいるところも、いくつか書店を回って見たんですけど、とても感慨深かったです」と笑顔。また「不思議な気分ですよね。わざわざポップとかを書いていただいたり。書店の方まで知ってくださっているんだなっていう気持ちにもなりますし、自分の顔が並んでいると不思議な気分だし、嬉しいような恥ずかしいような(笑)。そんな不思議な気分でしたね」と明かした。
◆宮司愛海アナ、ドン引きされたエピソードを告白
過去回のエピソードについて、宮司アナは「ポケットティッシュってあるじゃないですか。あれを1枚当たり3回使いたいという…(笑)。もったいない。一回鼻をかんだだけだと、まだ濡れていない部分、余白の部分があるので、もったいないなと思って、3回くらいは使いたいタイプ。なので1回かんだら、ポケットティッシュのポケットがあるじゃないですか。あそこに畳んでしまって、もう一回出して、しまってっていうのをやるっていう話をしたんです。過去に。そしたらみんなにドン引きをされて、とてもびっくりされて。そこで私はすごく変わっているんだと(気づいた)」とコメント。また洗濯物のルールにも言及し「自分の実家の時からの、洗濯物の仕分けのルールというのがあって。これまで本を読んでくださった方、配信回を聞いてくださった方からは、もう訳が分からないと。難解過ぎて理解ができないと、とても言われております」と明かして「ニュースキャスターとしてなかなか、なかなかというか、見せていない一面というか。自分でも変だなと気づいていないことなどを、話しているエピソードが詰まっているという、そういった一冊です」と語っていた。
イベントの司会を担当した木村拓也アナウンサーは「『イット』という番組で宮司さんと毎日のように一緒にいましたけど、ティッシュを3回使うところは何度も目撃していますし、ティッシュをたたんで入れるところも見ましたし、ティッシュの袋に入れないで、ポケットに入れていたときもありましたよね」と証言していた。
◆宮司愛海アナ「すみません、今まで黙ってたんですけど…」
本作は、宮司アナが等身大の本音を語る Podcast 番組『宮司愛海のすみません、今まで黙ってたんですけど…』からの厳選トークに加え、書籍のために書き下ろしたエッセイやオリジナル企画が満載の一冊となっている。(modelpress編集部)
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