お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが2日、TBS『上田晋也のサンデーQ』(日曜11時35分)に生出演。28日に発生した令和8年熊本地震をめぐるデマ情報拡散問題について言及した。
TBS『上田晋也のサンデーQ』で言及
地震発生後、SNS上などでデマ動画投稿や募金詐欺などの悪質行為が行われたり、拡散されていることについて、MCのくりぃむしちゅー上田晋也が「カズはこの件についてどう思いますか」と尋ねた。 カズレーザーは「こういうときにデマを流したり、ウソをついたり、こういうのに乗じて自分の思想を広げるようなヤカラっていうのは本当に、くたばっちまえばいいなと本当に思いますよね」と話した。
デマが広がりやすい理由「真実はつまんなくて退屈」
カズレーザーはデマが広がりやすいメカニズムについても言及した。 「でもデマを信じてしまう行動っていうのは、どうしてもあって、それは自分を守りたいというのがあるので、真実のほうが広がりづらいっていう。真実はつまんなくて、退屈なものなので、伝わりづらいですよね。バズりっていうのはないですよね。そうなるとデマ側の方が刺激が強いので、広がってしまうんですけど…」などとコメントしていた。

