最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「クビレすごっ!」『ストリートファイター』キャミィの美麗コスプレイヤーに「おなかきれい」「美しい」と反響

「クビレすごっ!」『ストリートファイター』キャミィの美麗コスプレイヤーに「おなかきれい」「美しい」と反響


『ストリートファイター6』キャミィに扮する「iku」さん(X:@iku_410)、撮影:「駆け出し」さん(X:@p_kakedasi)/写真提供:「iku」さん

【画像】え…っ!「美クビレすごっ!」 こちらがこちらが『スト6』キャミィの美麗コスプレ写真です(6枚)

徹底管理が生んだ身体美

 コスプレイヤーの「iku」さんが、『ストリートファイター6』の「キャミィ」に扮した写真をX(旧:Twitter)に投稿し、称賛の声が寄せられています。腕を高く掲げて腰を反らす定番ポーズでは、鍛え抜かれた美しいくびれが際立ち、シルエット全体の美しさを一層引き立てています。

 今回はご本人に、コスプレ制作の裏側について伺いました。

――コスプレを始めたきっかけ、これまでのコスプレ歴を教えてください。

 きっかけは、大好きなバンド「シド」のライブ参戦でした。当時はファンの間でメンバーのコスプレをしてライブに行くのが流行っており、私も友人と一緒にメンバーのコスプレに挑戦したのが始まりです。

 その後、ファンつながりで知り合ったコスプレイヤーさんから「併せ(※複数人で作品のコスプレをすること)の人数が足りないから助っ人をしてほしい」と声をかけてもらうようになり、アニメやゲーム作品のコスプレも楽しむようになりました。

 そうして6年ほど活動を続けるうちに、「自分が本当に大好きなキャラクターを本気で表現したい!」という強い気持ちが芽生えました。そこからは衣装制作だけでなく、鎧や武器といった造形にも本格的に取り組むようになりました。現在の形になってからは約4年、トータルのコスプレ歴としては10年ほどになります。

――普段はどんなコスプレ活動をしていますか?

  普段自分がプレイしているゲームのキャラクターが中心です。たまに友人たちと「あの頃、このキャラになりたかったよね」と語り合うような、少し懐かしいアニメのコスプレをすることもあります。

 市販の衣装がないキャラクターも多いのですが、そのぶん「なければ自分で作る!」という精神で、何でも自作しています。特に、コスプレボード(ソフトボード)を使った造形や物作りが大好きです。

――「ストリートファイター」シリーズとの出会い、そして今回「キャミィ」のコスプレをした経緯を教えてください。

  シリーズとの出会いは最新作の『ストリートファイター6』です。以前から友人に勧められていたことと、自宅にたまたまレバーレスのアケコン(アーケードコントローラー)があったことが重なり、思い切って購入したのが始まりです。

 私は「金髪のかっこいいキャラクター」に惹かれる傾向があり、持ちキャラとして迷わずキャミィを選びました。彼女の強く気高い性格も、憧れであり大好きなポイントです。

 初めて触れる格闘ゲームは本当に難しく苦戦の連続です。しかし、小さなコンボができるようになるなど、少しずつの成長や達成感がとにかく嬉しくて。ゲームの中でともに戦っているうちに「キャミィになりたい!」と思うようになり、今回のコスプレを決意しました。

――実際にコスプレするにあたって、工夫した点、大変だった点はなんですか?

 なんと言っても「身体作り」です(笑)。キャミィの衣装は身体のラインが出るため、絶対に弛んだお腹では妥協したくないと思い、筋トレと食事制限に励みました。実はイベントの10日前までオーストラリアへ旅行に行っていたため、旅先での美味しい誘惑と戦うのが本当に大変でしたが、現地でもなんとか筋トレと食事制限を死守しました。

 惜しくも目標だった「バキバキの腹筋」とまではいきませんでしたが、自分の中では精一杯やり切りました。キャミィにもっと近づくためにこれからも継続していきたいと思っています!

――撮影で印象に残る記憶はありますか?

 腕を上に上げて腰を反る有名なポーズがあるのですが、それを何度かリクエストいただいて、嬉しい反面腰が苦しくて大変でした(笑)。もっとクオリティーの高いポーズが出来るよう、これからも筋トレとストレッチをがんばります!

配信元: マグミクス

あなたにおすすめ