2026年7月31日(金)、8月1日(土)、2日(日)の3日間、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が、お台場・青海周辺エリアで開催されている。
2日、NMB48がHOT STAGEに登場した。
NMB48のライブは、『ナギイチ』を通して、この場に熱風以上に情熱的な歌声の風を吹かせて始まった。彼女たちのライブが幕開けたとたん、太陽にジリジリと照らされていたこの空間が、一気に常夏の楽園のように塗り変わった。そう実感するほど、メンバーがステージの上でわちゃわちゃとはしゃぐたびに、この場が華やかな空間に染まっていく。この曲に触れながら、彼女たちと一緒に夏の恋をしたい気持ちに心がときめいていた人たちもきっと多かったのでは?!夏という季節が似合う乙女たちが、この曲を通して、観客たちを最高にかわいいを降り注ぐ夏の世界へ連れ出していった。
NMB48が『イビサガール』を通して連れ出したのは、夏のバカンスの場。情熱的な姿で歌いせまる彼女たちと一緒になってわちゃわちゃとはしゃいでいたい。「Go! Go!イビサ!」とメンバーと一緒になって声を上げるたび、一緒に気持ちが昂り、最高に熱いパーティーをこの場に作り上げたくなる。
彼女たちは、『夏の催眠術』を通して観客たちをドライブに連れ出した。乙女たちが無邪気にはしゃぐ姿に触れているだけで、胸のドキドキが止まらない。彼女たちのかけた夏の催眠術は、ずっとハートをときめかせていた。この催眠術、ずっと解けないでいてほしい。そんな気持ちを胸に覚えながら、彼女たちに夢中になっていた。
続く『僕だけのSecret time』でも、彼女たちにときめきを感じ、好きの気持ちが膨らむたびに、ハートがHAPPYな色に染まっていた。身体を揺らすゴキゲンなリズムに乗って、メンバーと一緒にはしゃぐだけで、心はずっとパラダイスな世界の住人でいれる。
『片思いよりも思い出を』を歌いだしたとたん、眩しい歌声の光が身体中に降り注ぎだした。NMB48はこの曲を通して、ここいるみんなを眩しい青春時代へ連れ戻していった。何もかもを眩しく感じていた青春時代の日々が、この曲を通してよみがえる。あの頃も、今も、眩しい人に恋をしてしまう気持ちに変わりはない。だから、ときめく魔法をかけてくれた彼女たちにずっと恋していたし、これからもずっと恋していたい。
ライブも終盤へ。綺麗に振りを揃えて歌いだした『僕らのユリイカ』でも、正統派なアイドルとしての眩しい姿を見せる彼女たちの姿を、ずっと見つめていたかった。彼女たちの姿が夏の日差し以上に眩しくて、ずっと目を細めながら、その姿を見つめていた。
最後にNMB48は『ドリアン少年』を通して、この場を最強に眩しくて熱いサマーパーティーの場に染め上げていった。メンバーが無邪気にじゃれあう姿が、ひときわ眩しく見える。終盤には「NMB」コールが起きるなど、彼女たちは最後まで、灼熱の夏を吹き飛ばすくらいに煌めいた夏の宴の様を、この場に作りあげていった。どんな夏も熱狂で制覇してしまう、やっぱNMB48は最強だ!
【写真】夏の野外に映える華やかな衣装で情熱的なパフォーマンスを繰り広げ、TIFを盛り上げたNMB48
『ナギイチ』
『イビサガール』
『夏の催眠術』
『僕だけのSecret time』
『片思いよりも思い出を』
『僕らのユリイカ』
『ドリアン少年』

