
名古屋を拠点に全国へ勢いを広げる6人組アイドルグループ「手羽先センセーション」(宮代柚花、松山綺利、工藤鈴菜、夏姫えれな、雛汰ゆら、瀬名えま)が7月25日(土)の「10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026」に出演し会場を盛り上げた。現体制(第3章)となって1年が経ち、主要な夏フェスへの出演が続々と決定するなど、まさに“勝負の夏”を迎えている彼女たち。WEBザテレビジョン初となる本インタビューでは、今のグループの現在地や成長の手応えをはじめ、個性豊かなメンバー6人の素顔、そしてこの夏に挑戦したい熱い野望まで、たっぷりと語ってもらった。
■1年をかけて見つけた“今の自分たちらしさ”と成長の軌跡
ーーまずはグループの紹介も含めて、現在の「手羽先センセーション」がどのようなグループなのか教えていただけますか?
宮代柚花:手羽先センセーションは長く愛されてきたグループですが、現在は「第3章」として活動を始めて1年ちょっとが経ちました。最初は第2章の背中を追いかけている部分もありましたが、この1年を通して、今の6人ならではの“色”や“手羽先センセーションらしさ”を出せるようになってきたと感じています。今はまだ成長段階で未完成ではありますが、だからこそ等身大の私たちが成長していく姿をリアルタイムで見てもらえる魅力があると思っています!
ーー宮代さんのみ、第2章から続けているメンバーですね。現体制から加入したメンバーの皆さんから見て、手羽先センセーションの魅力はどんなところだと感じていますか?
雛汰ゆら:私はスマホを持つ前の年齢から、ファンとして手羽センを追いかけていました!一番の魅力はやっぱり全力感あふれるパフォーマンスと楽曲の良さだと思います。王道なアイドルソングはもちろん、ポップな曲まで幅広い系統の楽曲があるので、見ている人を惹きつける力があるグループです。
松山綺利:私は前所属のグループを卒業したタイミングで、手羽先センセーションのオーディション募集をXで見かけて「運命だ!」と思って応募しました。楽曲の力やメッセージ性の強さに惹かれましたし、手羽センが好きで「この一員になりたい」という強い思いを持ったメンバーが集まっているのも魅力だと思います。
ーー「10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026」でも、テレビ朝日の密着カメラが入っていましたね。最近はメディアでの露出も増え、注目度がますます高まっていると思いますが、実感はありますか?
宮代柚花:「手羽先センセーション」という名前自体がすごくキャッチーでインパクトがあるので、まず名前で覚えていただけることも多いです(笑)。少しずつですが、いろいろなところで注目していただけているのを実感していて、とてもありがたいです。
■激辛ラーメン、サウナ、リコーダー県代表…個性豊かな6人の魅力
ーー初めて手羽センを知る人に向けて、メンバーお一人ずつ自己紹介をお願いします!

宮代柚花:水色担当の宮代柚花です!激辛ラーメンが大好物で、激辛グルメの企画などにも挑戦してみたいです。ライブでは表情の変化と歌にぜひ注目してください!

雛汰ゆら:オレンジ色担当、最年少の雛汰ゆらです!特技はイラストと裁縫で、生誕Tシャツのイラストを描いたり、メンバーの衣装を作ったこともあります。クリエイティブな面でもグループに貢献していきたいです!

瀬名えま:白色担当、新メンバーの瀬名えまです!最近はサウナで“整う”ことにハマっています。ライブでのモットーは「常に全力」。その熱量が少しでも見てくださる方に伝わったらうれしいです!

工藤鈴菜:黄色担当の工藤鈴菜です!実は実家が名古屋でラーメン屋をやっていて、「ラーメン百名店」にも選ばれました!愛知県出身で名古屋めしが大好きです。赤味噌派なので味の濃いものが大好物です!

夏姫えれな:ピンク色担当の夏姫えれなです!ちいかわとディズニーが大好きです。ライブではダンスパフォーマンスに注目して見ていただけたらうれしいです!

松山綺利:ミントグリーン担当、福岡県北九州市出身の松山綺利です!特技はリコーダーで、県大会で優勝した経験があります。ライブや企画でもまた披露できるように定期的に練習しています!
■野外ワンマン、放水ライブからオールナイトまで!?手羽先センセーションが「この夏やりたいこと」

ーー今年の夏は主要な夏フェスへの出演が目白押しで、まさに“勝負の夏”ですね。
宮代柚花:去年は現体制になりたてだったこともあり、夏フェスにあまり出られず悔しい思いをしたので、今年こうしてたくさんの夏フェスに呼んでいただけて本当にうれしいです!
ーーそんな熱い夏にちなんで、「この夏グループで挑戦したいこと」を教えてください!
夏姫えれな:私はファンの方やお客さんも含めて、みんなで輪になって手持ち花火がしたいです!オフ会などでみんなでワイワイ楽しめたら最高だなと思います。
瀬名えま:私は客席に水をバシャバシャかける「放水ライブ」がやりたいです!夏ならではの演出でお客さんと一緒に弾けたいですね。
雛汰ゆら:真夏の野外ワンマンライブがしたいです!去年は夏の終わり頃(9月)だったので、今年は日差しが強い“ど真夏”の野外ステージで汗を流したいです。
工藤鈴菜:私は「やぐら」の上でライブがしたいです!以前対バンライブでやぐらステージを経験したのですが、ファンの皆さんが周りをぐるぐる回ってすごく楽しかったんです。夏祭りなどのイベントにも出られたら最高です!
松山綺利:私はカルディさんのアイスを全種類制覇することと(笑)、規制なしの熱狂的なライブをやってみたいです!他のグループさんでリフトや熱い盛り上がりを見ていると、手羽センでも一度体験してみたいです。
宮代柚花:みんなのやりたいことを全部詰め込んで、やぐらを立てて、水も撒いて、規制なしで、屋台も出して、オールナイトで単独ライブをやって、最後に朝花火で締めたいですね!(笑)
■「一度見れば好きになる」全力の歌とパフォーマンスで魅せる勝負の夏へ
ーー盛りだくさんな野望が出ましたね(笑)。それでは最後に、記事を読んでいる方や、これから手羽先センセーションに出会う未来のファンへメッセージをお願いします!
宮代柚花:手羽先センセーションには、普段アイドルに馴染みがない方やライブに行ったことがない方にも、きっと好きになってもらえる素晴らしい楽曲がたくさんあります。私自身も手羽センの楽曲に何度も救われて勇気をもらってきました。
今年の夏はたくさんの夏フェスに出演します!私たちの全力のパフォーマンスと歌で、一人ひとりの心に届くステージをお届けします。絶対に楽しませますので、少しでも気になった方はぜひ気軽にライブへ遊びに来てください!

