【モデルプレス=2026/08/02】7月31日から8月2日にかけて、お台場・青海周辺エリアにて世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が開催。乃木坂46が最終日となる8月2日、メインステージ「HOT STAGE」に出演し、「TIF2026」3日間の大トリを務めた。
◆乃木坂46、2年ぶり「TIF」で熱狂ステージ
夏らしい淡い紫色の衣装で登場した乃木坂46。オープニングには、今回の「TIF」で3代目のチェアマンを務める井上和が「最後は私たち乃木坂46です~!」と元気いっぱいに煽り「この曲を知っている方も知らない方もクラップしてください」と呼びかけると、一面にクラップが広がり、「おひとりさま天国」でライブがスタート。続く2曲目は、瀬戸口心月と矢田萌華がWセンターを務める「ビリヤニ」、そして池田瑛紗の「いっぱい踊ったら汗かいてきちゃった~まだ声出せますよね?」の掛け声で、3曲目には「おいでシャンプー」を歌唱し、爽やかなステージを届けた。
MCに突入すると、キャプテンの菅原咲月が「会場にお越しの皆さん、配信をご覧の皆さんこんばんは!乃木坂46です!」と元気よく挨拶。「もう最高の盛り上がりで、ちょっと雨が降ってきちゃいましたけれども…」と観客を気遣う場面もあった。
今回、乃木坂46の「TIF」出演は、2024年に出演した四期生のステージぶりとなった。遠藤さくらは、「めちゃくちゃ楽しいです。前回は四期生でお邪魔させていただいたんですけど、今回は先輩と後輩とみんなで一緒にここに来ることができて、乃木坂の夏を皆さんにお届けできたらなと思います!」と喜びを語った。
◆井上和「TIF」振り返る「すごく最高の3日間」
続いては、「裸足でSummer」ではタオルを勢いよく回し、会場の熱気をさらに引き上げた。「ごめんねFingers crossed」「Same numbers」では雰囲気を一変させ、儚くも力強いパフォーマンスで観客を惹き込んだ。
続いてのMCでは、井上がマイクを握り「3代目チェアマンとしてこの3日間頑張らせていただいたんですけど、ステージに立つと緊張しちゃって…。沢山のアイドルの皆さんを見てエネルギーをもらったからこそ、今ここに立ててるなってぐらい緊張してるんですけど、すごく最高の3日間だったので、この後もライブも頑張りたいと思います!」と大役を務めた3日間を振り返った。
◆新曲「是非に及ばず」で会場一体に
7月22日リリースの新曲「是非に及ばず」を披露する前には、一ノ瀬美空が楽曲の“盛り上がりポイント”を観客にレクチャー。会場中がレクチャー通りに声援を送り、一体感が一気に高まった。熱気そのままに五期生曲「バンドエイド剥がすような別れ方」、四期生曲「I see…」と“期別曲”を全員でパフォーマンス。最後まで勢いそのままに駆け抜け、「チートデイ」で「TIF2026」のフィナーレを華やかに飾った。
◆「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」
2010年に初開催された「TIF」。15周年を迎えた2025年の「TIF2025」では、総勢214組・1561人のアイドルが出演。3日間で約8万5千人を動員し、最終日の単日券は2年連続でSOLD OUTになる等、記念イヤーにふさわしい盛況となった。16年目となる「TIF2026」も「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。乃木坂46、AKB48、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)らが出演する。(modelpress編集部)
◆乃木坂46セットリスト
Overture
1.おひとりさま天国
2.ビリヤニ
3.おいでシャンプー
4.裸足でSummer
5.ごめんねFingers crossed
6.Same numbers
7.是非に及ばず
8.バンドエイド剥がすような別れ方
9.I see…
10.チートデイ
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