【モデルプレス=2026/08/02】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第12話が、2日に放送された。新たな別班員が明らかになり、注目が集まっている。<※ネタバレあり>
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」新たな別班員が登場
テントへの潜入作戦に参加していた黒須(松坂桃李)を含む別班員5人が、同時に何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。スーパーコンピューター・AIハヤト(声:高山みなみ)を駆使し、別班員の情報を流したのは元公安の新庄(竜星涼)の可能性が高いと導き出した乃木らは、元テントの幹部・アリ(山中崇)を味方につけ、新庄の行方に迫る。
アリの情報により、新庄は飛行機の教習所に通い、ライセンスを取得していたことが判明。プライベートジェットで国外逃亡したと予測すると、天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)の力も借り、新庄が逃亡に使用した空港と行き先を特定した。
新庄は、タイの実業家・チャッキー(OHM/タナパック・ジョンジャイパー)に別班の情報を売り、チャッキーの別荘に潜伏していた。乃木は、カンボジアのプノンペンを経由し、新庄の滞在先・タイに入国することに成功。さらに、ドラム(富栄ドラム)が知恵を働かせ、その別荘を特定した。だが、乃木とドラムはタイ警察にも顔が割れているため、かいくぐるために別班員の増員を希望する。そして、現地警察とのパイプが強く、東南アジア方面を統括しているという新たな別班員が、乃木の滞在先に現れた。
乃木が扉を開けると、そこにいたのは乃木が働く丸菱商事の専務・長野(小日向文世)だった。乃木と長野がそれぞれ驚いたような表情を見せ、第12話は幕を下ろした。
◆「VIVANT」新たな別班員の正体に反響
防衛大学校を卒業していることも判明しており、視聴者から何かしらの組織に属していることを疑われていた長野専務。ラスト3秒での長野の登場に、SNS上では「やっぱり長野専務!!」「怪しいと思ってたんだよな」「コヒさん待ってました!」「今後の展開が楽しみすぎる」「乃木もびっくりだよね」といった声が殺到。また、第1シーズンでブルーウォーカーと長野が不倫関係にあったことから「ただの不倫じゃなくて任務が絡んでた?」「太田ちゃんが怪しいと睨んで近づいたのかな」「なにか理由ありそう」「誤送金のことも知ってた?」といった反響も寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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