
YouTube「FURYU HOBBY MALL【公式】」チャンネル「吉徳×F:NEX 綾波レイ&式波・アスカ・ラングレー セット -日本人形- 1/4スケールフィギュア」より (C)khara
【画像17枚】日本人形フィギュア化された「レイ&アスカ」をもっといろんな角度から
2年がかりで制作された「日本人形フィギュア」
フリューの公式通販サイト「FURYU HOBBY MALL」では2026年7月25日より、「吉徳×F:NEX 綾波レイ&式波・アスカ・ラングレー セット -日本人形- 1/4スケールフィギュア」の予約を受け付け中です。
こちらはフリューの高品質ホビーブランド「F:NEX」と、日本人形の老舗メーカー、吉徳がタッグを組み制作されたもので、およそ2年の制作期間を経て完成したものといいます。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』より立体化されたレイ(台座込み全高約445mm)とアスカ(同440mm)が、それぞれのプラグスーツをイメージした色の和装に身を包んでおり、人間が着る着物の生地をそのまま使っているそうです。
衣装の原型は人形作家の宇山あゆみさんが手掛け、着物の生地は一部を除き京都の老舗織物商「西村庄治商店」の協力により制作され、そして帯は京都の西陣織元「もりさん」製作の金襴が使用されました。
そのぶんお値段もなかなかのもので、上述したレイとアスカのセットは39万6000円(税込)となっています。単体でも受注中で、各19万8000円(税込)です。おいそれと手の出せる価格ではないものの、そのぶん他とは一線を画す逸品といえるでしょう。いずれも受注生産で、「おひとり様6個まで」とのことです。
アナウンスを受けSNSなどでも、「愛が試される」「価格見てそっ閉じ」「高そうと思ったらケタがひとつ違った」等々、その価格に驚く声が相次いでいました。
ふたりの表情がよいとの投稿も多く、公式サイトに掲載されている開発者インタビュー記事には、「唇の凹凸の感じにこだわっています(中略)1/4スケールだと顔が大きくなる分、造形を深く入れないと立体感が出ないんです」「レイの表情も悩みましたね(中略)『優しく微笑む感じ』を目指して何度も調整しました」とのフリューの担当者による言及が見られます。
なお、レイとアスカの2体セットは「FURYU HOBBY MALL」限定で、「特製屏風」が付属するとのことです。予約受付は2026年9月15日23時59分まで、発送は2027年7月に予定されています。
