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【ライブレポート】Ako、話題のオリジナル曲で魅せた温かな幕開け<WWS FESTIVAL vol.2>

【ライブレポート】Ako、話題のオリジナル曲で魅せた温かな幕開け<WWS FESTIVAL vol.2>

エンタメ情報サイト・WWSチャンネルが主催する音楽フェス「WWS FESTIVAL vol.2 -Girls side-」が、2026年8月2日、東京・代官山SPACE ODDで開催された。女性シンガーにフォーカスした本イベントには、個性豊かなアーティストが集結した。

オープニングアクトとしてステージに登場したのは、2021年より都内を中心に活動を続けるシンガーソングライター・Ako。黒を基調としたシックな装いで笑顔を浮かべながら姿を見せると、「シンガーソングライターのAkoです。よろしくお願いします」と穏やかにあいさつ。会場は一気に和やかな雰囲気に包まれた。

披露したのは、自身が作詞・作曲を手掛けたオリジナル曲『だいじな物語』。同楽曲は、TOKYO MX2のバラエティ番組『きらめき放送局』2026年7月度マンスリーエンディングテーマにも起用されている一曲だ。どこか懐かしさを感じさせるミドルテンポのメロディーに、まっすぐな歌声が重なると、オーディエンスは自然とリズムに合わせて手拍子。心地よいグルーヴがフロア全体へと広がり、ライブの幕開けにふさわしい温かな時間が流れていた。

【写真】話題のオリジナル曲で魅せたAko

楽曲に込められた想いを一音一音丁寧に届けるパフォーマンスは、初めてAkoの歌に触れたオーディエンスの心にもまっすぐ響いていく。派手な演出に頼ることなく、歌そのものの魅力で空間を包み込む姿も印象的だった。歌唱を終えると、「ありがとうございました!シンガーソングライターのAkoでした!」と笑顔で締めくくり、会場からは温かな拍手が送られた。「WWS FESTIVAL vol.2 -Girls side-」への期待を高める、心地よいオープニングステージとなった。


WWS FESTIVAL vol.2 -Girls side-セットリスト
M1.だいじな物語

配信元: WWSチャンネル

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