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自販機で発見した謎の缶ビール、そのサイズに昭和世代が感激 平成世代は「初めて見た…」と戸惑い

自販機で発見した謎の缶ビール、そのサイズに昭和世代が感激 平成世代は「初めて見た…」と戸惑い

古びた自動販売機というのは、ある種のロマンを含んでいる。既に稼働していない自販機の商品ラインナップを見て、思わず「懐かしい!」と感じた経験はないだろうか。

現在X上では、とある地方にて発見された自販機を見て、世代ごとに様々な驚きの声が上がっているのだ。

■古びた自販機の缶ビール、何かがおかしい…

今回注目したいのは、一人旅研究会・栗原悠人さんが投稿したポスト。

数十年前のアサヒビール自販機画像提供:一人旅研究会・栗原悠人さん

「ほへぇ、ビールって3Lの大きさの缶も、自販機で買えたんだ」と綴られた投稿には、閉じたシャッターの前に設置された、かなり年季の入ったアサヒビール自販機の写真が添えられている。

そしてその最上段には、なんと「2L」「3L」容量の缶ビールが確認できたのだ。

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■「初めて見た…」と「懐かしい!」で真っ二つ

現在缶ビールと言えば、目にするのは大半が「350mL」か「500mL」のロング缶。

こちらの光景は多くのXユーザーに衝撃を与えており、「そんなの売ってたのか…」「初めて見た」など、驚きの声が上がっている。

一方で、「懐かしい!」という声も少なくなく、販売当時を知るユーザーからは「実家の近所の酒屋に置いてあったな」「お祭りで親戚が集まると、3Lのビールのお使いに行ったなぁ…」「懐かしい。昔は24時間営業のコンビニが無かったんだよ」「小さい頃、持って帰るの大変そうだなって思ってた」といった具合に、エモいエピソードが多数寄せられていた。

数十年前のアサヒビール自販機画像提供:一人旅研究会・栗原悠人さん

ポスト投稿主・栗原さんに話を聞いたところ、当該の自販機を岐阜県某所にて発見したそうだ。

なお、今回話題となったビッグサイズの缶ビールの詳細についてアサヒグループホールディングスに取材をしたが、残念ながら同社からの回答は得られなかった。

果たして今から数十年後の缶ビールは、どういったサイズ展開がされているのだろうか。

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■昔はこんな自販機があったのか…

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

(文・取材/Sirabee 編集部・秋山 はじめ
配信元: Sirabee

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