PDF編集ソフト「PDNob」は、7月29日にリリースされた最新バージョン PDNob V2.1.0 において、PDF翻訳機能を大幅にアップデートしました。
今回のアップデートでは、「全文翻訳」 と 「対訳表示」 の2つの新機能を追加。海外の論文、契約書、マニュアル、ビジネス資料など、さまざまなPDF文書をより効率的に理解・活用できるようになりました。
従来のPDF翻訳では、翻訳結果を確認するために別ツールへ移動したり、原文との比較が難しかったりするケースがありました。PDNob V2.1.0では、翻訳から確認、編集までを一つの環境で完結できます。
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PDNob V2.1.0の新しいPDF翻訳機能
1. PDF全文翻訳:文書全体をスムーズに翻訳
新搭載の「全文翻訳」機能では、PDFファイル全体を指定した言語へ一括翻訳できます。
論文やレポート、海外資料などページ数の多い文書でも、ページごとにコピー&ペーストする必要はありません。翻訳後はPDF形式で保存でき、そのまま閲覧・共有・編集に活用できます。
また、翻訳時には用途に応じて以下の2つの表示形式を選択できます。
●元のレイアウトを維持するモード
元PDFの配置やデザインを保ちながら翻訳結果を表示。
●読みやすさを優先するモード
翻訳後の文章量に合わせて調整し、快適な読書体験を実現。
翻訳精度だけでなく、翻訳後の使いやすさにもこだわった設計になっています。

2. 対訳表示:原文と翻訳文を並べて比較
PDNob V2.1.0では、新たに「対訳表示」機能を搭載しました。
原文と翻訳文を左右に並べて表示できるため、内容を比較しながら確認できます。
さらに、文章ブロックにカーソルを合わせると、対応する翻訳箇所をハイライト表示。契約書や専門論文など、正確な内容確認が必要な文書でも、効率的に読み進められます。
翻訳結果をただ読むだけではなく、原文との違いを確認しながら理解できる新しいPDF翻訳体験を提供します。

OCR対応でスキャンPDFの翻訳にも対応
PDF翻訳でよくある課題の一つが、画像化されたPDFやスキャン文書の処理です。
PDNobはAI OCR機能を搭載しており、文字情報を持たないスキャンPDFでも文字を認識し、翻訳可能な形式へ変換できます。
紙資料をPDF化した文書や画像ベースの資料でも、OCRから翻訳まで一連の流れで処理できます。
翻訳後の編集まで一つのソフトで完結
PDNobは単なるPDF翻訳ツールではありません。
翻訳後のPDFについても、テキスト編集、画像編集、注釈追加など、通常のPDF編集機能を利用できます。
翻訳 → 確認 → 修正 → 活用まで、複数のツールを切り替えることなく、一つのアプリ内で完結できます。
PDNob V2.1.0で、PDF翻訳をもっとスマートに
PDNob V2.1.0のPDF翻訳機能は、海外文書を読むユーザー、研究資料を扱う学生、グローバル業務に携わるビジネスユーザーなど、幅広いニーズに対応します。
全文翻訳、対訳表示、OCR、PDF編集を組み合わせることで、PDFの「読む」「理解する」「活用する」をより効率的にサポートします。
PDNob V2.1.0で、これまでより快適なPDF翻訳体験をお試しください https://bit.ly/44Sk3HH
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