【モデルプレス=2026/08/03】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ「一次元の挿し木」(毎週日曜よる10時30分~)の第5話が、8月2日に放送された。ラストの展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
◆山田涼介主演「一次元の挿し木」
原作は2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
◆「一次元の挿し木」悠(山田涼介)が実母の手紙発見
警察から「あなたに妹はいません。戸籍を照合しましたが、七瀬紫陽(堀田真由)というお名前はありませんでした」と告げられた悠(山田)。さらに、行方不明だと言われていた石見崎教授の娘・真理も無事に保護されていたことが判明する。事態を飲み込めない悠は共に事件を追っていた唯(白石聖)に電話をかけるも繋がらず、唯の実家を訪問。しかし、応対した母から告げられたのは「娘の唯は6年前に交通事故で亡くなっています」という言葉だった。
共にいたはずの唯はこの世に存在せず、妹の紫陽もそもそも存在しない。取り乱したまま実家に戻った悠は、亡き実母(小橋めぐみ)が残した手紙を発見する。「紫陽はいる。紫陽はこの世界に存在するんだ」と妹の存在を噛み締め、安堵の涙を流しながら手紙を開く。しかし、そこには「紫陽さんへ あなたを産めたことを、誇りに思います」と記されており、義理の妹であるはずの紫陽を「産めた」という母の言葉に混乱するのであった。
◆「一次元の挿し木」唯(白石聖)の一言に視聴者騒然
そしてラスト、物語はさらなる展開を迎える。唯は、悠の義父・七瀬京一(佐々木蔵之介)のもとを訪れる。温かく迎え入れる京一に対し、唯は「石見崎の娘の真理です」と名乗るのであった。
この展開に視聴者「何が現実で何が嘘?」「衝撃の事実」「伏線回収が気になりすぎる」「怒涛の展開」といった声が続々。さらに「2話の回想シーンで石見崎教授が押していた車椅子に乗っていたの、紫陽だったりするかな」「紫陽と悠は本当は実の兄妹ってこと?」「紫陽と唯は昔からの知り合いっぽい」といった考察が寄せられた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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