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「ついに痛みから解放された」元世界15位コルダが背中の手術成功を報告!「復帰に向けて頑張っていきたい」<SMASH>

「ついに痛みから解放された」元世界15位コルダが背中の手術成功を報告!「復帰に向けて頑張っていきたい」<SMASH>

背中の負傷によりツアーを離れていた男子テニス元世界ランキング15位のセバスチャン・コルダ(アメリカ/現59位)が8月1日に自身の公式インスタグラム(@sebastiankorda)を更新し、同箇所の手術に成功したことを報告した。

 投稿では病室で撮影した1枚の写真を添え、次のように綴っている。

「この4カ月間はコートを離れ、背中の痛みと坐骨神経への強い圧迫に対処してきました。様々な治療を試した末、早めに手術を受けることを決断し、ついに痛みから解放されました。本当にほっとしています」

「手術に携わった医療スタッフの皆さんには、心から感謝しています。まずは回復に専念し、復帰に向けて頑張っていきたいと思います。ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとう。またすぐにお会いしましょう!」
  現在26歳のコルダは近年度重なる故障に悩まされ、昨季は5月の「全仏オープン」(四大大会)で3回戦敗退を喫して以降、右すねの疲労骨折で約3カ月にわたる戦線離脱を経験。今季は2月の「デルレイビーチ・オープン」(ATP250)でツアー3勝目を飾り、3月の「マイアミ・オープン」(ATP1000)3回戦では当時世界1位のカルロス・アルカラス(スペイン/現3位)を破るなど活躍を見せていた。

 しかしマイアミ出場後に再びツアーを離れ、背中の痛みに対する保存治療を続けていたが、十分な改善が見られなかったため手術に踏み切った。

「痛みから解放されました」という言葉から、コルダの術後の経過は良好とみられる。復帰時期は現時点で未定ながら、再起へ向けた確かな一歩を踏み出した。

文●中村光佑

【画像】手術を終えたコルダが病室で撮影した写真を投稿!

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配信元: THE DIGEST

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