
7月31日より日本で劇場公開されている実写版「モアナと伝説の海」。同作が公開3日間で国内動員数25万6,644人、国内興行収入3.7億円を記録。国内興収22億円超えのヒットとなった超実写版「ライオン・キング:ムファサ」のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートを切った。
■実写版「モアナと伝説の海」とは
2017年に日本公開されたアニメーション作品「モアナと伝説の海」(ディズニープラスで配信中)が実写映画に進化。
主人公は、“海に選ばれた少女”モアナ。愛する家族や世界を救うために、伝説の英雄マウイとともに、美しく神秘的な大海原で想像を超える冒険が始まる。
主人公のモアナ役には奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが抜てきされ、半神半人のマウイ役はアニメーション版で同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが演じる。
■「ライオン・キング:ムファサ」上回るスタート
7月31日より公開されている本作。公開3日間で国内動員数25万6,644人、国内興行収入3.7億円のスタートとなった。
この数字は国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版「ライオン・キング:ムファサ」のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る記録。
また、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、レビュー5点満点中4.0点(8月1日時点)を獲得。アニメーション版「モアナと伝説の海」や「モアナと伝説の海2」の3.8点を超える高評価となっている。
同作の宣伝担当によると、SNSでは「キャサリンのモアナ、キュートで恰好良くて最高!可愛らしさと力強さを兼ね備えた歌声も、まさにモアナって感じだった!」「ロック様のマウイ良い!!恰好良いし、笑いも感動も増してて最高だった」との反響が寄せられているとのこと。
■日本版エンドソング収録の模様公開
本作は、キャサリン演じるモアナやドウェイン演じるマウイの魅力を存分に堪能できる字幕版だけでなく、豪華声優陣が結集した日本版も大人気。
モアナ役のTSUZUMI(ME:I)とマウイ役の尾上松也の高い表現力、そして、2人が魅せる息の合った掛け合いには「TSUZUMIちゃん演じるモアナの繊細で力強い歌声に涙が止まらない…」「松也さん、アニメーション版と声色変えてて凄すぎる…!」「モアナとマウイ、アニメーション版でも好きだけど、コミカルな掛け合いも最高でさらに好きになったかも」という声が上がっている。
このたび、そんな2人とアニメーション版「モアナと伝説の海」でモアナの声を担当していた屋比久知奈が共演を果たした日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」の歌唱収録映像が公開となった。エモーショナルなエンドソング誕生の裏側を垣間見ることができる貴重な映像となっている。
実写版「モアナと伝説の海」は劇場公開中。

