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圧巻の10Kで球団新記録! ミジオロウスキー、防御率1.63&195奪三振でリーグ主要3部門トップを維持

圧巻の10Kで球団新記録! ミジオロウスキー、防御率1.63&195奪三振でリーグ主要3部門トップを維持

ミルウォーキー・ブルワーズの若きエース、ジェイコブ・ミジオロウスキーが現地8月2日(日本時間3日)、敵地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に先発登板し、10奪三振を記録した。

 ミジオロウスキーは7回83球を投げ、被安打2、奪三振10、与四球1、失点2と力投したものの、0対2とリードを許した場面で降板。試合はそのまま0対3で敗れ、今季5敗目(11勝)となった。
  米スポーツデータメディア『ESPN Insights』公式Xは、「ジェイコブ・ミジオロウスキーは、今季10試合目となる『1試合10奪三振以上』を記録し、ブルワーズの球団新記録を樹立した」と伝えた。

 今季のミジオロウスキーは21試合に登板し、11勝5敗、防御率1.63、WHIP0.73、195奪三振をマーク。防御率、WHIP、奪三振数の主要3部門すべてでリーグトップを維持している。また、直近5試合では4試合で2桁奪三振を記録するなど、圧倒的な投球を続けている。

 チームも好調を維持しており、ブルワーズは69勝42敗でナショナル・リーグ中地区首位を快走。2位シカゴ・カブスに6.5ゲーム差をつけ、地区優勝争いを優位に進めている。

 球団新記録を樹立したミジオロウスキーは、リーグトップの投球成績を維持しながら首位を走るチームを支える存在となっており、今後もサイ・ヤング賞争いの有力候補として注目を集めそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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