
「どんどん腫れてくる自分の左膝を見て…」セレッソ24歳MFが“治療中の足”公開で心境吐露。「不安や怖さの毎日」「簡単に前を向くことができない怪我」
J1のセレッソ大阪は8月3日、柴山昌也の負傷を発表した。
クラブによれば、24歳のMFは宮崎キャンプでのトレーニングマッチ中に負傷し、左膝の複合靭帯損傷と診断された。全治期間は公表されていない。
C大阪のリリース後、柴山はインスタグラムで、治療中の自身の足の写真をアップロード。「リリースにあった通り、簡単に前を向くことができない怪我をしてしまいました」と切り出し、次のように心境を綴った。
「怪我をしてどんどん腫れてくる自分の左膝を見て、本当に競技復帰出来るのか?という不安や怖さの毎日で、今も朝起きる度に思ってしまう事でもあります。ただ自分以上に涙を流し、ともに悲しんでくれた家族と、両親、姉夫婦がまた自分のサッカーをもう一度観たいと言ってくれました。まだまだ光が見えない道のりとなりますが、一歩ずつ、一日ずつ焦らずに乗り越えていきたいと思います」
5日後にはJリーグが開幕。最後に柴山は、「ただチームは来週に向けて良い準備を積んでいます! セレッソ一丸となって優勝する為にピッチ外から貢献したいと思います!」と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】足が腫れている…膝にサポーターを装着した柴山の左足
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