千原ジュニアが3日、都内で行われた「三幸製菓 新商品発表会」に出席し、兄・千原せいじの意外な特技を明かした。
「三幸の柿の種」を発売する三幸製菓と吉本興業は、期間限定の新商品「三幸の柿の種 よしもとカレー風味(通称:笑いの種)」をコラボレーション商品として発売する。発表会には、司会を務めたニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)のほか、日下れいな、たくろう(赤木裕、きむらバンド)、エルフ(荒川、はる)も登壇。新商品のお披露目に加え、本商品を使用した『ダウンタウンプラス』、『千原ジュニア YouTube 柿ピーチャレンジ』とのコラボ企画なども発表された。
吉本興業と三幸製菓のコラボにちなみ、「今後、自分でプロデュースしたい商品はありますか」と聞かれたジュニアは、会場の予想を裏切る意外な回答で笑いを誘った。
ジュニアは「皆さん、びっくりされるかもしれないけど、ある芸人が作るケーキの話をしたいと思います。これが、ほんまに美味しくて、ただただむっちゃ美味しくて食べたくなる魔法のケーキで……」と切り出し、誰のケーキかと問われると「(兄の)せいじの作るケーキです」と回答し、笑顔を見せた。
ジュニアによると、兄・せいじは小さい頃からケーキ作りに強い関心を持っていたといい、「あのね、あいつの小学校の時の夢はパティシエやったんです。それで小さい頃から俺の誕生日ケーキはいつもせいじが作るケーキやった」と振り返った。
さらに、「せいじの名前さえ出さなければ、せいじの作るケーキは売れる」と持論を展開。「シュークリームとかね、全部一から作るんです。スイーツに対する向き合い方がちょっと違う」と絶賛し、自身がプロデュースするなら兄のケーキをプロデュースしたいと、ユーモアを交えながら語っていた。
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