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横浜流星×広瀬すずW主演映画『汝、星のごとく』主題歌はRADWIMPS!最新予告&新ビジュアルも到着

横浜流星×広瀬すずW主演映画『汝、星のごとく』主題歌はRADWIMPS!最新予告&新ビジュアルも到着

凪良ゆうの同名小説を、横浜流星と広瀬すずをW主演に迎え、藤井道人監督が実写映画化した『汝、星のごとく』が10月9日(金)に公開される。このたび、最新予告編映像、本ポスタービジュアル、主題歌情報が解禁された。

【写真を見る】主題歌は、RADWIMPS書き下ろしの楽曲「夕星-ゆうづつ-」に決定!
【写真を見る】主題歌は、RADWIMPS書き下ろしの楽曲「夕星-ゆうづつ-」に決定! / [c]2026「汝、星のごとく」製作委員会 [c]凪良ゆう/講談社

繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊「多類婚姻譚」では第175回直木賞にノミネートされ、注目が高まる小説家の凪良。映画化された「流浪の月」に続き2度目となる第20回本屋大賞を受賞したのが「汝、星のごとく」だ。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編「星を編む」とあわせ、シリーズ累計が170万部を突破している大ヒット小説となった。

物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生、青埜櫂(横浜)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生の井上暁海(広瀬)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。

メガホンをとったのは数々の映画賞を獲得し、横浜が主演を務めた『正体』(24)では日本アカデミー賞最多12部門で13受賞、最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で世界1位の大ヒットを記録、88の国と地域でもトップ10入りの快挙を果たした「イクサガミ」や、『余命10年』(22)、『青春18×2 君へと続く道』(24)など心情を丁寧に描くエモーショナルな恋愛作品まで幅広い作品を手掛ける藤井監督が、盟友の横浜と、初タッグの広瀬と共に、壮大な愛の物語を紡ぐ。

主題歌は、藤井作品3度目のタッグとなるRADWIMPSが書き下ろした楽曲、「夕星-ゆうづつ-」に決定。ジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的かつ情緒的に描いた歌詞で、学生から大人まで幅広い層に絶大な支持を受けているロックバンド、RADWIMPS。近年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」の主題歌「賜物」を手掛けるなど精力的な活動を続け、2025年にメジャーデビュー20周年を迎えた。本作でメガホンをとる藤井監督と野田洋次郎(RADWIMPS)は、藤井が手掛けたドラマ「100万円の女たち」での野田の主演を皮切りに、『余命10年』(22)、『パレード』(24)での楽曲提供などで3度のタッグを組み、深い信頼関係を築いてきた。

今回、「どうしても主題歌をお願いしたい」という藤井監督の熱意に応え、櫂と暁海の15年をせつなくも感動的に彩る名曲「夕星-ゆうづつ-」が誕生した。瀬戸内の海を想わせるような静けさのなかにも壮大な世界観が広がるメロディーと共に、それぞれの想いを抱く登場人物たちの背中を押してくれるような力強い歌詞が重なった珠玉の1曲となっている。

熱いオファーに応え、本作の撮影地である瀬戸内を自ら訪れたうえで楽曲を制作した野田は、「杓子定規な『正しさ』『正論』に覆われたいまの時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。関われて心から光栄です」とコメント。

藤井監督は「野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つひとつが、星のように連なって『夕星-ゆうづつ-』という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています」と野田との深い信頼関係を覗かせるコメントを寄せている。

さらに主演の横浜も「『正しさ』からはみだし、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。そのすべてをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。同時にどこか遠い場所から櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました」と、広瀬も「瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れた一つひとつを思い出しました。大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。2人が強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです」と本作に寄り添った楽曲について絶賛した。

そして今回、主題歌を使用した最新予告編映像が公開された。映像の冒頭を飾るのは、穏やかで美しい瀬戸内の景色。そこで寄り添う学生時代の櫂と暁海の姿は、心に欠落を抱えながらも、眩しいほどの幸せに満ちあふれている。しかし、大人になるにつれ、2人の環境は少しずつ変化が。尚人(松村北斗)と共に東京で夢を追いかける櫂と、家族を想い島に残ることを決断した暁海。離れ離れになった2人の間には、次第に物理的な距離だけでなく、心のすれ違いが生まれていく。

また今回の予告編では、櫂と暁海を取り巻く豪華俳優陣の姿も解禁。2人がたどる運命に、どのように関わってくるのか。心に響くセリフが次々に飛びだし、観る者の胸を熱くさせるキャスト陣の芝居からも目が離せない。そして本映像にさらに彩りを加える主題歌「夕星-ゆうづつ-」。相手を想う気持ちが心からあふれだし、こぼれ落ちるように紡がれる美しい旋律が、2人の内なる想いに優しく寄り添う。

さらに解禁された際に大好評を博したティザービジュアルに、物語を大きく動かしていく豪華キャスト陣が追加されリニューアルした、本ポスタービジュアルも解禁。ベッドで横たわりながら笑顔で見つめあう櫂と暁海の間には、「愛する人のために、人生を誤りたい」という新たなキャッチコピーが添えられており、運命に翻弄され続ける2人の切実な想いと愛情を象徴するような、胸に迫るビジュアルとなっている。

RADWIMPSの楽曲と豪華キャスト陣、そして藤井監督が織り成す、唯一無二の世界観に注目したい。

■<コメント>

●野田洋次郎(RADWIMPS/主題歌アーティスト)

「『汝、星のごとく』の主題歌を担当させていただきます。オファーをしてくれた藤井監督や出演された俳優陣、原作を書かれた凪良ゆう先生、この映画に関わった方々の、この作品に対する並々ならぬ情熱に見合うだけの曲になっていたら幸いです。人は生まれる場所も、親も、環境も選ぶことはできないけれど、自分の幸せは自分で決めることができる。そう信じる希望をもらいました。杓子定規な『正しさ』『正論』に覆われたいまの時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。関われて心から光栄です」

●藤井道人(監督)

「野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つひとつが、星のように連なって『夕星-ゆうづつ-』という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています。きっと、皆さまの心にも届くと信じております。ぜひ、映画館で体感してください」

●横浜流星(青埜櫂役)

「『正しさ』からはみだし、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。そのすべてをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。同時にどこか遠い場所から櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました。映画『汝、星のごとく』がさらに深くこれ以上ない形で完成し感謝しています。ぜひ劇場で受けとっていただきたいです」

●広瀬すず(井上暁海役)

「瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れた一つひとつを思い出しました。大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。2人が強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです。ぜひ映画、楽しみにしていてください」

文/山崎伸子
配信元: MOVIE WALKER PRESS

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