
『VIVANT』山本の場面カット (C)TBS
【画像】え、「何だそのドヤ顔w」「『家政婦は見た』かよ」「恋する乙女みたい」 コチラが二宮和也(ノコル)から「俺は好き」と言われた山本の「謎写真」です
フォローされてドヤ顔?
3年ぶりの第2シーズンが始まったTBS系日曜劇場『VIVANT』の第12話(8月2日放送)では、第1シーズンで主人公「乃木憂助(演:堺雅人)」に粛清された悪役「山本巧(演:迫田孝也)」の、「恥ずかしい情報」が明らかになりました。また、放送中に出演者の二宮和也さんがそんな山本をXでフォローしたところ、山本の謎の表情の画像が投稿され話題を呼んでいます。
丸菱商事の乃木の同期だった山本は、国際的テロ組織「テント」のモニター(潜伏工作員)をしており、別班(自衛隊の秘密諜報組織)に所属する乃木と「黒須駿(演:松坂桃李)」によって、首吊り自殺に偽装する形で殺されてしまいました。伝説のハッカー「ブルーウォーカー」こと「太田梨歩(第1シーズンでは演:飯沼愛、第2シーズン:花岡すみれ)」を脅し、最悪の行為にも及んでいた極悪人です。
そんな山本は現在、ドラマ終了後の毎週日曜日23時からTBSラジオとYouTubeで生放送されている番組『VIVANT 悪役会議室』のリーダーを務めています。あの世からやってきた山本ほか、元バルカ外相「ワニズ(演:河内大和)」や、べレール興産代表「ゴビ(演:馬場徹)」がラジオブースに集結し、自分たちを始末した乃木たちの「その後(第2シーズン)」をリアルタイムで監視する、という番組です。そして、第12話放送後の『悪役会議室』では、さっそく山本の不名誉な扱いがワニズとゴビにいじられています。
第12話では、乃木がキプロスまで会いに行った元テント幹部の「アリ・カーン(演:山中崇)」が、組織のモニターの「ランク」について語りました。アリ曰く、山本は「最下位」のモニターに属しており、テントの創設者でリーダー「ノゴーン・ベキ(乃木の実父、演:役所広司)」の存在も知らされていなかったそうです。
視聴者から「かわいそうすぎる言われよう、これぞ山本ぉ」「山本、仮にも丸菱商事というエリート企業に入ってるのにモニターとしては底辺、ザコキャラ扱いになってるの面白すぎるw」「先週の悪役会議室で『山本は優秀なモニターだったのでは?』って盛り上がった翌週に、アリさん公式で最底辺扱い受けてるの、本当切なくて笑いが止まらない」といった声が出るなか、現在のテントのトップでベキの義理の息子「ノコル」を演じる二宮さんは、放送中にXで「山本、、俺は好きだよ。」とポストしています。
すると、『悪役会議室』の公式Xが二宮さんの投稿をリポストし、山本がどこかの部屋のドア越しにこちらを見てうっすらとほほ笑んでいる写真をアップしました。『VIVANT』ファンからは、「何の表情だよw」「こんなちょうどいい写真があることが怖いわ」「『家政婦は見た』かよ」「こんなぴったりな写真が…(笑)ノコル姫の愛を受け取れて良かったね」「山本、何気にVIVANTで1番の愛されキャラになっててウケる」「恋する乙女みたいな目をする幽霊こと、元テント最底辺モニター山本さん」といった声が相次いでいます。
ちなみに二宮さんはその後、『悪役会議室』放送中に山本の写真の投稿を引用して、「あ、やっぱ嫌いかも」とポストしていました。退場後の方が人気になっている山本や、今後の『悪役会議室』の放送にも注目です。
