
『幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル』の彩色版の目の部分(CCP) (C)KADOKAWA NHFN/1996
【画像】え、「精巧すぎる」「人が持ってもデカい」「口のなかがリアルすぎ」「体表のテクスチャがまんま」 コチラが1996年版ガメラのハイクオリティすぎるヘッドモデルです
口のなかもしっかり再現
フィギュアメーカーのCCPJAPANは、日本を代表する怪獣「ガメラ」シリーズのなかでも特に人気の「平成ガメラ」3部作の『ガメラ2 レギオン襲来』公開30周年を記念し、「幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル」を発表しました。2026年7月31日より、CCPJAPAN直販限定で予約受付を開始しています。ラインナップは、彩色済み完成品とガレージキット版の2種類です。
本商品は、「後世に『幻』と呼ばれるような究極の造形・彩色作品を届けること」をコンセプトとする「幻の究極造形」シリーズの最新作です。原型は、『ガメラ(1999)ヘッドモデル』(『ガメラ3 邪神覚醒』より)も手掛けた造形師・大鷹工房の大鷹氏が担当し、『ガメラ(1995)』(『ガメラ 大怪獣空中決戦』より)と『ガメラ(1999)』の中間に位置する人気デザインである『ガメラ(1996)』を、劇中スーツを参考に細部まで忠実に再現しています。
生物感あふれる皮膚のテクスチャや首まで造形された大型ヘッドに加え、実際のガメラスーツの構造を再現した二重構造の眼球を採用するなど、リアリティを追求した仕上がりとなりました。また、展示用台座には固定ねじを2か所設けることで、安定性も向上しています。素材には、ディテールの再現性や耐久性に優れたキャスト(PU/PS)を採用しています。
彩色版は、彩色師・さるタジラ氏が担当しました。資料や復元スーツなどをもとに、青みと黒みが混ざる体表の色や血管まで描き込まれた口内、透明感のある牙、立体感のある眼球などを細部まで再現し、劇中さながらの質感を表現しています。
ガレージキット版は、バリ・パーティングライン処理や洗浄を済ませているため、すぐに塗装作業へ取りかかることが可能です。彩色ガイドも付属しており、クリアパーツ製の牙や立体感のある眼球パーツを活用しながら、自分だけのガメラヘッドを製作できます。
価格は彩色版が13万円(税別)、ガレージキット版が8万円(税別)です。発売は2026年12月を予定しており、サイズは全高約40cm、全長約45cm、全幅約37cm、CCPJAPAN直販限定商品として販売されます。
商品概要
商品名:幻の究極造形 CCPJAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル 彩色版
メーカー小売希望価格:彩色版・13万0000円(税別)、ガレージキット版・8万円(税別)
発売時期:2026年12月予定
サイズ:全高約400mm×全長約450mm×全幅約370mm(※組み立て後サイズ)
素材:キャスト製(PU/PS)
対象年齢:15歳以上
仕様:彩色済み完成品
原型製作:大鷹(大鷹工房)
彩色見本:さるタジラ
生産地:中国
