とにかく「白滝製麺の半田そうめん」が異次元のそうめんだったという話をしたい。
これ、そうめんの概念を変えてくれる、いや「概念を変えに来たそうめん」だと断言したい。
今までにない、怒涛の感動を与えてくれるそうめんなのである。
目を閉じたままおそーめん干し終わりました! pic.twitter.com/Gqqtw4NKFb— 白滝製麺 森岡さん (@shirataki_co) July 31, 2026
本日の弊社昨日の大阪とは比べ物にならない圧倒的な山 pic.twitter.com/T6Efougk5A— 白滝製麺 森岡さん (@shirataki_co) July 27, 2026
東京在住ならば、「東京交通会館 徳島・香川トモニ市場」でも購入可能である。
徳島・香川トモニ市場は、現地の食材をダイレクトに手に取って買える良き場所。
筆者は、白滝製麺の半田そうめんを通販でも買っているが、交通会館でも買っている。
ここで購入したところレシピハンドブックももらえた(購入当時)。
ちなみに徳島・香川トモニ市場は、新鮮な現地の野菜が買える。
しかも、そうめんに適した麺つゆも購入可能。
現地の麺と、現地の麺つゆ、相性が良いのは言うまでもない。
食べれば至る。
さっそく持ち帰って茹でる。
初めての人は、ゆであがった白滝製麺の半田そうめんに驚かされるかもしれない。
そうめんとは思えないほど太く、それでいてなめらか。
茹で汁から立ち上る湯気は薫り高く、食べる前から「うまいの感情」を強く増幅させる。
白滝製麺の半田そうめん、太さだけに目が行きがちだが、それだけじゃあない。
極めてしなやかで、従来のそうめんとも、うどんとも中華麺とも違う、別次元の存在感がある。
つややかな表面に惚れながら麺つゆに浸し、ズズッとすすれば、最高オブ最高。
この感動、正直、従来のそうめんからは摂取できない感動。
いや、従来のそうめんも、十分おいしいのだ。
だがしかし、白滝製麺の半田そうめんは別次元。
「白滝製麺の半田そうめんはそうめんではなく白滝製麺の半田そうめんという食べ物である」と言いたい。
いや、そうめんなのだが、そう言いたくなるほど新鮮であり感動的な食体験がそこにある。
うまい、うますぎる。
あまりにもうますぎて、おちんぎんを振り込みたい気持ちがわいてくる。
これは追加で、おちんぎんを振り込むべき味である。
つまり、お値段以上のおいしさがそこにある。
永遠にすすり続けたい、白滝製麺の半田そうめんを、永遠にすすり続けたい。
メイドインヘブンで一巡した世界でもすすり続けたい。
なんかこう、白滝製麺の半田そうめんを食べると、労働を頑張ろうって気持ちになる。
労働、過酷だとしても、報酬が少なくても、頑張ろうって気持ちになる。
失敗してもいい。
白滝製麺の半田そうめんが食べられるならば。
もし、そうめんが好きならば、ぜひとも白滝製麺の半田そうめんを食べて欲しい。
むちゃうまいから。
天下一品も、祖谷そばも、ラーメン二郎も、堂の浦も、横浜家系ラーメンも、西食も、王将も、スガキヤも、たらいうどんも、チャリメラも、鳴ちゅるうどんも、ペヤングもうまいけど……。
白滝製麺の半田そうめんは麺料理として別次元であり異次元だから。
うますぎるから、白滝製麺の半田そうめん。
半田そうめんはアレンジの幅が広く、のびにくい特徴があるのでちょっと茹で時間短め(4分くらい)にして混ぜ麺にしても食感そのままで美味しいんですよね。暑いときこそスタミナを!今日、半田そうめんにしない? pic.twitter.com/CUkotPESOh— 白滝製麺 森岡さん (@shirataki_co) August 2, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
