Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部暑い日が続き、毎日の料理が億劫…。そんなときは、できるだけ手間なくおいしいものを食べたい。
手軽においしいレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、管理栄養士でもある料理家の長谷川あかりさんが、2026年4月9日にXに投稿していた「豚団子withセロリ」に挑戦してみた。
■「豚団子withセロリ」の材料
今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用):200g
・塩:小さじ1/3(下味用)、小さじ1/3(味つけ用)
・おろしにんにく:小さじ1/4
・水:大さじ2(肉用)、100ml(フライパン用)
・片栗粉:大さじ6
・セロリ:1本(約150g)
調味料はほぼ塩のみ。とことんシンプルなレシピである。
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■セロリと豚団子をフライパンに重ねる
袋に豚肉、小さじ1/3の塩、おろしにんにく、大さじ2の水を入れ、よく揉み込む。片栗粉を加えたら、粉っぽさがなくなるまで全体になじませよう。

茎を斜め薄切り、葉をみじん切りにしたセロリを深めのフライパンに入れ、小さじ1/3の塩と100mlの水を入れる。その上に、10等分にして丸めた豚肉を乗せる。
そのまま強めの中火にかける。
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■フタをして7~8分蒸し煮にする
煮立ってきたら弱めの中火にしてフタをし、7~8分蒸し煮にしよう。加熱後、水分が残っていたら、強火で水分を飛ばす。

お皿に盛ってでき上がり。
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■暑い日にぴったりな爽やかな味わい
調味料はほぼ塩しか使っていないので物足りないのではないかと思ったが、予想以上のコク深さに驚いた。
セロリの風味がかなりいい仕事をしている。にんにくも入っているから、さっぱりしているけれど、ちゃんとパンチもある。
そして、片栗粉でモチッとした食感になっている豚団子も絶品。豚ロースなので、食べ応えがあるのもうれしい。暑い日に、ボリュームがありながらもスッと食べられる、お酒のおつまみにもぴったりの一品だ。
ごま油や花椒パウダーで味変するのもおすすめとのこと。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
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■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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【投稿】豚団子withセロリ(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)豚団子withセロリ。柔らかで食べ応えのあるむちっとした豚団子に若草色のセロリを合わせて。味付けは塩だけですが、ほんの少しのにんにくとセロリの香りで驚くほど豊かな味。お手持ちのスパイスがあったら、混ぜ込んでみてください。ネオ中華感漂う一皿、オレンジワインやロゼワインに合わせたい pic.twitter.com/BeNJm1jhSX
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) April 9, 2026
