
iPhone修理・スマホ・タブレット修理を行う『スマホ修理王』を運営する株式会社フラッシュエージェント(本社:東京都千代田区、代表取締役:原田 準一郎)は、7月中旬に速報としてお伝えしたバッテリー交換依頼の増加について、7月の実績が確定したことを受け、改めて着地データをもとに分析しました。
記録的な猛暑となった2026年7月は、スマートフォンが異常発熱を起こす「スマホ熱中症」のリスクが一段と高まった1か月となりました。併せて、「スマホ熱中症」を招く使用方法について、注意喚起を含めてご紹介いたします。
■データ概要:全国の『スマホ修理王』のスマホ・タブレット・ゲーム機など携帯電子機器の対応実績について、2025年7月~2026年7月の全国直営店舗 約5万件の依頼データを元に集計・分析
※2026年7月:月間確定値(着地)
◆ 2026年7月のバッテリー交換のご依頼件数は、同年6月比122%

7月13日時点の速報値(約120%)を上回り、猛暑が続いた月後半にかけて、ご依頼がさらに増加しました。
◆ 2026年7月のバッテリー交換のご依頼件数は、前年同月比113%

前年も記録的な猛暑でしたが、それを上回るご依頼をいただきました。
【「スマホ熱中症」に要注意 見過ごすとバッテリー劣化・発火のリスクも】
スマートフォンに搭載されているリチウムイオンポリマー電池の推奨使用温度は0℃~35℃です。この範囲を超える環境での保管・使用が続くと、本体が異常発熱する「スマホ熱中症」と呼ばれる状態を引き起こし、バッテリーの劣化を急速に進めてしまうことがあります。放置すると、以下のようなトラブルにつながる恐れがあります。
・本体が異常に発熱する
・バッテリーが膨張する
・充電の減りが早くなる
2026年7月は、こうしたリスクが現実に高まった1か月でした。
東海・西日本を中心に記録的な高温となり、7月中旬の平均気温は近畿から九州、東海の各地で、1946年の統計開始以降、7月中旬として最高を記録しました。
7月21日には岐阜県多治見市で40.3℃、愛知県豊田市で40.1℃を観測し、この夏から気象庁の予報用語となった「酷暑日(40℃以上)」の全国第1号となりました。
東京でも、梅雨明け(7月20日頃)直後から猛暑日(35℃以上)が9日間に達し、前年を上回っています。
推奨温度の上限(35℃)を大きく超える環境が続くなか、7月のバッテリー交換のご依頼は高い水準で推移しました。
【「スマホ熱中症」を引き起こしやすいNG行動】
・直射日光の当たる場所に放置する
・車内に置いたままにする
・充電しながら操作する
いずれも熱がこもりやすい状況です。日頃からこうした保管・使用を避け、風通しのよい涼しい場所で保管することを心がけましょう。
【急冷は禁物 結露による故障のリスクも】
熱くなったスマホを早く冷まそうと、冷蔵庫・冷凍庫に入れたり、保冷剤を直接あてたりするのは絶対にNGです。急激な温度変化により内部で結露が発生し、水濡れ故障の原因となります。
正しい対処は、まず電源を切ったうえで、扇風機の風に当てる、あるいは電子機器専用の冷却グッズを使うなどして、徐々に熱を逃がすことです。

【バッテリーの膨張に気づいたら、すぐに回収・修理を】
膨張したバッテリーは、発火や破裂のリスクを伴う危険な状態です。膨らみに気づいた場合は使用を中止し、速やかに端末メーカー・家電量販店、またはお近くの修理店へ回収・修理をご依頼ください。
■スマホ修理王 店舗一覧
https://flash-agt.com/shoplist/
■関連コラム
スマホ熱中症の症状と直し方 - 修理店が原因や実際の事例を紹介
https://flash-agt.com/tips/tips-detail-53485/
【メディア関係者様へ】
スマートフォンの故障・修理に関する撮影・取材の際はぜひ『スマホ修理王』にご相談ください。
東京、埼玉、名古屋、大阪、福岡など、全国各地の店舗にて、取材の対応が可能です。実際のご依頼の様子や修理風景なども、お客様と相談のうえ、撮影していただくことも可能です。
「スマホを落として画面が映らなくなってしまったので、すぐに直してほしい」「誤って海に落としてしまい、電源が入らなくなってしまった」「中古で買ったスマホのバッテリーを交換して欲しい」など、緊急のご依頼から長く使うためのコツなどまで、お客様に寄り添った最適なご提案をさせていただき、業界最高峰の修理技術と接客対応で日々、業務にあたっています。
<主な取材実績>
NHK「ゆう5時」、TBS「Nスタ」、フジテレビ「Live news イット!」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、日本テレビ「サンデーステーション」、東海テレビ「ニュースOne」、メ~テレ「アップ!」、関西テレビ「newsランナー」、讀賣テレビ「ニュース ジグザグ」、テレビ西日本「記者のチカラ」、FBS福岡放送「めんたいワイド」
その他の実績:https://flash-agt.com/media-listing/
■取材のご依頼はこちら
https://flash-agt.com/media-listing-inquiry/
【スマホ修理王 3つの特長】
1.業界のパイオニア
株式会社フラッシュエージェントは、総務省の登録修理業者であり、メーカーおよびキャリアショップを除く民間のスマホ修理業者としては、業界で最も長い歴史を持ち、2010年からスマートフォンの修理事業を行っています。
2.初期化不要、即日対応!
スマホ内のデータや設定はそのままに、即日修理を行います。
3.業界トップの幅広い修理ラインナップ
iPhone修理のみならず、Xperia修理、Galaxy修理、OPPO修理、AQUOS修理、Google Pixel修理といったアンドロイド端末の修理、iPad修理やSurface修理などのタブレット修理、ニンテンドーのSwitch修理、さらには、高度な基板修理や、誤って消去した画像やLINE等のアプリのデータ復旧にも対応します。
【スマホ修理王について】
フラッシュエージェントは、スマートフォンの国内への普及と共に高まるスピード修理へのニーズに応えるべく、2010年より、「データそのまま即日修理」をモットーに、「iPhone修理王」の屋号でスマートフォンの修理を始めました。その後、XperiaをはじめとするAndroid端末やガラケー、タブレット、Switch等のゲーム機にもその対象を広げ、屋号を『スマホ修理王』に変更し、民間修理業者として、メーカーやキャリアが提供する修理サポートとは異なるスマホの修理サービスを提供してまいりました。また、2018年3月には、総務省の登録修理業者制度に登録し、お客様に安心して修理をご依頼いただけるよう取り組んでいます。
【株式会社フラッシュエージェントの会社概要】
・名称 :株式会社フラッシュエージェント
・所在地 :〒101-0021 東京都千代田区外神田1-11-6 小暮ビル3階
・電話番号:03-6416-1313
・URL :https://flash-agt.com/
配信元企業:株式会社フラッシュエージェント
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