
テレビアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(毎週火曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系/ABEMA・ディズニープラス・Huluほかでも配信)の8月4日(火)放送の第5話「PHANTOM FUND」のあらすじと場面写真、エピソードビジュアルが公開された。
■新時代の電脳犯罪に挑むサイバーパンクSFの金字塔
本作の原作は、ヤングマガジン海賊版(講談社)にて1989年に発表された、士郎正宗による同名漫画。情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔だ。
物語の舞台は西暦2029年。全身義体のサイボーグである草薙素子(CV.坂本真綾)を中心に、精鋭メンバーが集う特殊部隊・公安9課、通称・攻殻機動隊が結成される。
アニメでは、副官バトー(CV.安元洋貴)や元刑事の新米隊員トグサ(CV.中村悠一)、AI搭載型思考戦車フチコマ(CV.金田朋子)といったおなじみのキャラクターとともに、高度化する電脳犯罪へと挑む物語が展開する。
■第5話「PHANTOM FUND」あらすじ
戦闘サイボーグ・コイル・クラスノフの動向をつかむため、草薙たちは北端へと向かう。コイルの真の目的と、佐川電子が進める地下工場拡張の裏に潜む不正を明らかにするべく、草薙は単独で佐川電子本社へ、荒巻大輔(CV.山路和弘)の指揮のもとバトーたちは地下工場への潜入を試みる。

■第5話エピソードビジュアル公開
各話のテーマをもとにアニメとは異なるグラフィックアプローチで制作されるエピソードビジュアルが、第5話分も公開された。第5話「PHANTOM FUND」のエピソードビジュアルは、Daiya Tanabe(maxilla)がデザインを手掛けた。

※「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」プロモーションビデオ第6弾をWEBザテレビジョンで掲載中

