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紅しょうが、551蓬莱の“肉まんじゃないほう”を大絶賛 「知らんかった…」

紅しょうが、551蓬莱の“肉まんじゃないほう”を大絶賛 「知らんかった…」

紅しょうが・熊元プロレスPhoto:sirabee編集部

お笑いコンビ・紅しょうがのYouTubeチャンネル『紅しょうがのバンザイちゃんねる』で、熊元プロレスと稲田美紀が551蓬莱本店で購入したメニューを味わった。

■焼餃子の衝撃

551蓬莱の焼餃子を意外にも食べたことがなかったという稲田。「これうれしい、餃子食べれんの」と期待する横で、先に口にした熊元は「あ、うわ、めっちゃうまい! 中のこのミンチ、めっちゃうまいよ。この種うまい。味めっちゃ濃いめや。これ、タレかけんでもいいかも」と興奮した。

稲田もひと口食べると、「うん、うま! めっちゃうまいな。味濃くない? 皮モチモチや。これマジでうまい。知らんかった、皮モチモチや」と驚き、「今日絶対ビール飲みたかったよな」と惜しむ。

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■豚まんの底力

続いては定番の豚まん。食べ慣れた味のはずが、熊元は「うまい! なんかもう知ってる味じゃん、正直さ。知ってるけど超えてくるよな、毎回。どういうシステムなんやろ」と、期待を上回るおいしさに首をかしげる。

さらに「生地がうまいからな。生地がもう肉の味すんねんな、なんか。今日も玉ねぎが甘くて」と、餡だけでなく生地や玉ねぎの甘みに注目した。

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■叉焼まんと餡饅

叉焼まんを前に、熊元は「これマジで知らんかったの、不甲斐ないわ」と反省。割った中身を見た稲田は「うわ、ええな! おいしそう」と声を上げ、食べると「何これ! ちょっとね、甘辛い感じや。全然違う、すごい。これなんでバズってないの? やば、定番になってしまう」と絶賛した。

あんまんを割った熊元は、ぎっしり詰まった餡に「黒だ、黒っ! 本来の餡ってすごい。これ黒ごまかな?」と驚き、ひと口食べて「うま! 私、ゴマ団子の中の餡めっちゃ好きやから、黒ごまの餡、大好き」と満足。「『あんまんある時』も細かく言っていきたい」と、おなじみのフレーズになぞらえて喜んだ。

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■重量級の焼売

最後に登場したのは、熊元が「一番おすすめというか、一番好き」と話す焼売。稲田が「何回見ても茶色いねえ。白の部分なくなってない?」と笑うと、手に取った熊元も「これマジで重いねんな。これもう、ただの肉やねんな」と、その重量感を表現した。

この後に見取り図との仕事を控えていた稲田は、もう1個食べたい気持ちを抑えながら「リリーさんに嫌われたくない!」と口臭を心配。しかし熊元は「もう無理やで? 餃子の時点でもう無理やから、匂いは」ときっぱり。稲田が「臭すぎないか、この部屋って」と笑うと、熊元は「これが大阪や。これが551やな。臭くてなんぼやねん」と笑った。

■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

(文/Sirabee 編集部・びやじま
配信元: Sirabee

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