~小学生たちが描く「未来の住まい」~
株式会社KUL(代表取締役:齋藤 健治)は、eスタジアム株式会社(代表取締役社長:加藤 寛之)とともに、2026年8月1日(土)、2日(日)の2日間、泉佐野オチアリーナにて「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究 2026~」を開催しました。今年で4回目となる本イベントは、当社が運営するショッピングセンター「エコール・いずみ」が立地する和泉中央駅エリアをモチーフに、子どもたちが自由に“将来住みたい家”を建築するというコンセプトで、会場は多くの親子でにぎわいました。


■“正解のない建築”に、子どもたちが夏の1時間を注ぎ込む
開会式では、当社の取締役執行役員 服部 宏行が冒頭に7月28日(火)に熊本で発生した地震により被災された方々に対してのお見舞いを述べたうえで、「本イベントでは、子どもたちがマインクラフトを通じて、将来住みたい家やまちを自由に考え、形にする創造の楽しさを体験していただきます。一人ひとりのアイデアが集まることで生まれる『まち』には、未来の社会をより良くする可能性が詰まっています。参加する子どもたちには、仲間とともに創り上げる喜びを感じながら、思い切り楽しんでほしいと願っています。」と挨拶。あわせて、当社が掲げるスローガン「“暮らしやすい“をデザインする」のもと、次世代を担う子どもたちの想像力・創造力を育む機会としての本イベントの意義を語りました。
また、協賛企業を代表して株式会社マウスコンピューター 軣 秀樹様、泉佐野市長 千代松 大耕様、応援隊長を務める人気マインクラフトYouTuber・きおきお氏からも、それぞれの立場から子どもたちへのメッセージが寄せられました。
泉佐野オチアリーナ会場には、初日236名、2日目242名、合計478名の小学生とその保護者が参加。連日開催しているeスタジアムいずみ会場を含めると、タイトル通り1000名規模の参加となる予想です。
本イベントにおける一人当たりの制作時間は1時間。子どもたちは最後まで手を止めることなく、思い思いの“将来住みたい家”づくりに没頭していました。
会場内のブースでは、協賛企業によるノベルティ配布のほか、縁日コーナーや特設ステージでの応援隊長 きおきお氏による生解説も行われるなど、例年通り会場全体が賑わいを見せました。

KUL取締役執行役員 服部 宏行による挨拶

きおきお氏ゲリラサイン会
■4年目の定番イベント、今年も変わらぬ人気
「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」は、初開催から4年を経て、大阪・和泉地域および泉佐野地域における夏休みの定番イベントとして根付いてきました。世界的な人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を活用したバーチャル空間での建築体験は、子どもたちに学びと創造の場を提供し、参加者に送付する建築レポートは、夏休みの自由研究に活用できることもあり、保護者から高い評価を得ています。
なお、イベント終了後の9月・10月には、完成したワールドのおひろめ会も予定しています。詳細はeスタジアムいずみ公式X(https://x.com/estadiumizumi)にて随時ご案内します。
■お問い合わせ窓口
株式会社KUL SC事業部 eスポーツ事業推進室
TEL:06-6245-5050 Email:kul_e-sports@kul.co.jp
■会社概要
会社名 :株式会社KUL (UR都市機構グループ)
代表者名:代表取締役 齋藤 健治
所在地 :大阪市中央区本町4丁目3番9号 本町サンケイビル19階
T E L :06-6245-5050
事業内容:地域社会における施設その他居住者等の利便に供する施設の建設、経営又は管理
H P :株式会社KUL
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