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「事務員さんに聞かないとわからない」の正体は、実は整理ルールがないだけ。ゼットリンカー、フォルダ整理不要のAIナレッジ基盤「よりどころベーす」を紹介

以下、メーカー様より頂いたリリース文を掲載しております。 「この資料、どこにあるか教えて」を、社歴の長い事務員さんに毎回聞いていませんか。多くの会社では、その原因は本人の記憶力ではなく、フォルダ名やファイル命名のルールが誰の頭の中にも明文化されていないことにあります。株式会社ゼットリンカーは、この「整理してから使う」の壁自体を取り払う法人向けAIナレッジ基盤「よりどころベーす」を提供しています。


株式会社ゼットリンカー(本社:東京都新宿区、代表取締役:金原 隆利、以下「当社」)は、社内のマニュアル・手順書・過去の報告書・議事録をAIが読み込み、自然な言葉で質問すればすぐに答えが返ってくるAIナレッジBotを核とした法人向けサービス「よりどころベーす」を提供しています。

■ 背景:「あの人に聞かないとわからない」の正体

社内の情報共有について、次のようなお悩みをよく伺います。

・「あの資料、どこにあったっけ」を、毎回同じ人に聞いている

・フォルダの中身は本人しか把握しておらず、探すより聞いた方が早い

・ファイルの命名ルールが人によってバラバラで、後から検索してもヒットしない

・その人が休んだり退職したりすると、とたんに何がどこにあるか分からなくなる

こうした状況に対して「情報共有ツールを入れましょう」「まずは整理しましょう」という提案はよくあります。しかし実際には、整理のルールを社内で統一し、全員に守ってもらうこと自体が高いハードルです。忙しい現場では、「とりあえず分かる人に聞く」が結局いちばん早く、整理は後回しにされ続けます。

■ 特徴:整理する役目を、人からAIへ

「よりどころベーす」が起点にしているのは、「社員が整理してからAIに使わせる」ではなく、「整理する役目そのものをAIが引き受ける」という順番です。

社内に散らばったマニュアル、手順書、規程、過去の報告書、議事録をAIナレッジBotが読み込み、フォルダ構成やファイル名のルールを人が揃えなくても、内容そのものを理解して情報を探し出します。使う側は、「この申請書の書き方は?」「先月の売上レポートのフォーマットは?」といった自然な言葉で聞くだけです。

新人さんが「どこにあるか分からない」と聞く相手は、これまで特定の先輩や事務員さんでした。よりどころベーすは、その相手をAIナレッジBotに置き換えることで、質問される側の負担を減らし、質問する側も気兼ねなく聞ける状態を目指しています。


■ 特徴:ナレッジ共有だけでなく、書類作成と業務分析も一体化

よりどころベーすは、情報を探せるだけのツールではありません。

AI書類作成機能は、社内テンプレートとナレッジBotを組み合わせて、報告書・申請書・議事録・提案書の下書きを生成します。データ分析ダッシュボードでは、売上や業務指標を可視化し、改善のヒントを見つけやすくします。

「探す・聞く」の手間をAIが引き受けるだけでなく、そこから先の書類作成や振り返りまでを、ひとつの場所で完結させることを目指した設計です。


■ 24業種、最短1.5ヶ月からの導入

医療・介護、飲食、小売、製造、教育、ITなど、業種が違えば必要なナレッジも書類の形式も異なります。よりどころベーすは業種ごとのテンプレートとAI設定を用意し、最短1.5ヶ月で稼働できる形を目指しています。導入後も専任サポートが付くため、AIの専門知識がなくても、現場で使える状態まで伴走します。

当社はNext.js フルスクラッチ × AI駆動開発を開発スタイルとしており、既存テンプレートでは対応しきれない会社固有の業務フローや帳票フォーマットにも、柔軟にカスタマイズして対応できます。

導入は、お問い合わせ・現状ヒアリング・要件整理を経て、会社ごとのドメインに合わせたテンプレート設計へと進みます。資料は体裁を整えないままAIナレッジBotに取り込み、試用で回答の精度を確認したうえで本番稼働に移る、という流れを一例としています。フルスクラッチ開発のため、この過程で標準テンプレートにない機能が必要になった場合も個別に設計・実装できます。


■ よくあるご質問

Q. 導入前に社内の資料をきれいに整理しておく必要がありますか?

A. いいえ。フォルダ構成やファイル命名が統一されていない状態からでも導入いただけます。整理という工程そのものをAIナレッジBotが肩代わりする、という点が既存の情報共有ツールとの大きな違いです。

Q. 他社のAIチャットBotとの違いは何ですか?

A. ナレッジBot単体ではなく、AI書類作成・業務分析ダッシュボードまでを一体で提供している点です。情報を探すことがゴールではなく、その先の書類作成や業務判断まで含めて支援します。

Q. IT担当者がいない会社でも使えますか?

A. 想定しています。業種ごとのテンプレートとAI設定を用意しており、最短1.5ヶ月で稼働できる形を目指しています。専門知識がなくても、現場で使える状態まで伴走します。

■ サービス概要

・サービス名:よりどころベーす

・サービス内容:AIナレッジBot、AI書類作成、業務分析ダッシュボード

・対応業種:24業種

・導入目安:最短1.5ヶ月で稼働(専任サポート付き)

・URL:https://yoridokoro-base.com

■ 会社概要

・会社名:株式会社ゼットリンカー

・設立:2025年4月30日

・資本金:100万円

・代表取締役:金原 隆利

・所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F

・事業内容:Web/モバイルアプリ開発・運用保守、AIソフトウェア開発、業務システム開発、DX/AXコンサルティング、自社プロダクト開発(ぜっとらぼ)

・URL:https://zetlinker.com

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ゼットリンカー

Email:info@zetlinker.com

お問い合わせ:https://zetlinker.com よりお願いいたします

※本プレスリリースは、AI活用・システム開発・DXを検討されている企業様への情報提供を目的として発信しております。技術相談・開発のご依頼も上記連絡先までお願いいたします。



配信元企業:株式会社ゼットリンカー
配信元: ヘイグ

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