
キネマシトラス15周年記念TVアニメ「さよならララ」(毎週日曜深夜0:30~ほか、TOKYO MXほか)。8月9日(日)放送の第6話「わたしを照らす光」のあらすじと先行カット、WEB予告映像が公開された。
■「人魚姫」から200年…琵琶湖から始まる新たな愛の物語
海の王である父と姉たちに愛されてすくすくと育った人魚のプリンセス・ララ。ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をするが、それは人魚たちの世界では許されない禁じられた恋だった。それでもララは地上へ旅立ち、魔女グレイスにもらった薬を飲んで人間の姿になる。しかし、それは「本当の愛」を見つけなければ泡となって消えてしまう禁忌の薬だった。
人間との愛を望んだララの願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまう。それから200年という長い時を経て、人魚姫ララは今度こそ「本当の愛」を見つけるために琵琶湖に蘇る。
■第6話「わたしを照らす光」 あらすじ、WEB予告動画公開
「人魚と人間が愛しあうなんて許さない」。ララの姉・リサには並々ならぬ人間への恨みがあった。リサとしもべのコータが人間として生きるようになった、その過去が明かされる。
あわせて公開されたのは、ララ(CV:菱川花菜)と大津茉里(CV:川石奈奈)によるナレーション付きのWEB予告。「ララってお姉さんおったんや」と尋ねる茉里に、「そうよ!ラウラ、ローザ、レア、ルナ…」「お城にはお父様のお部屋と私たちのお部屋があってね…」と饒舌に家族のことを話しだすララ。「待って待って、何人おるん?!」「城?!」と、茉里は海でのララの暮らしに驚くばかり…と、微笑ましい2人の会話を切り取ったワンシーンとなっている。

※「さよならララ」第6話WEB予告をWEBザテレビジョンで掲載中

