
マイケル・B・ジョーダンが監督・主演を務める映画「華麗なる賭け」が2027年に日本公開されることが決定。あわせて、世界で話題を集める予告編が日本でも解禁された。
■富も名声も手にした男が仕掛ける頭脳戦
本作は、1968年にスティーヴ・マックイーン主演で制作された「華麗なる賭け」、1999年の「トーマス・クラウン・アフェアー」に続く新たなリメイク作品。ジョーダンが演じる主人公・トーマス・クラウンは、富も名声も美術品も手にした大富豪。警察や鉄壁のセキュリティを出し抜き、自らの知性がその上を行くことを証明するために盗みを働く。クラウンと、アドリア・アルホナ演じる捜査官との駆け引きも描かれる。
■トーマス・クラウンの姿を映した予告編が公開
解禁された予告編では、純白のタキシード姿のクラウンが美術館の大階段を歩くシーンから始まる。「リスクと共に生きてきた。だが昨夜は特別だった──身震いがした」というモノローグとともに、夜の摩天楼をロープ一本で駆け下りる場面や、クラシックカーが火花を散らして宙を舞う場面、厳重な警備の中で名画が姿を消すシーンなどが映し出される。また、アルホナ演じる捜査官とクラウンが、互いの手の内を知った上で言葉を交わす場面も収められている。

