エンタメ情報サイト・WWSチャンネルが主催する音楽フェス「WWS FESTIVAL vol.2 -Girls side-」が、2026年8月2日、東京・代官山SPACE ODDで開催された。女性シンガーにフォーカスした本イベントには、個性豊かなアーティストが集結した。
ステージに登場したのは、2019年より本格的な音楽活動をスタートし、数々のオーディション番組で優勝を果たしてきた実力派シンガーソングライター・上田桃夏。SNS総フォロワー数約30万人を誇る注目のアーティストが盛り上げてくれた。
印象的なアンブレラカラーのヘアスタイルで姿を現すと、「上田桃夏です。よろしくお願いします。」と笑顔であいさつ。そのままギターを手に取り、1曲目『Endeavor』を歌い始めた。ギターの音に乗せて届けられる情感豊かなバラードは、一音一音にまっすぐな想いが込められ、オーディエンスの視線を一瞬でステージへ引き寄せる。透明感のある歌声と確かな表現力が、会場を静かな感動で包み込んだ。
続いて、「盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、自主レーベルからリリースした第1弾シングル『僕の彼女が宇宙人にさらわれまして』をお披露目。ユニークなタイトルとは対照的に、力強さと優しさを兼ね備えたボーカルが響き渡り、会場の空気は一気に熱を帯びていく。歌い終えると、「ありがとうございます」と笑顔を見せ、温かな歓声と拍手が送られた。
さらに、「次はどこにも出していない新曲です。」と紹介し、『幸せのカタチ』を初披露。伸びやかな高音と繊細な感情表現が際立つ歌唱に、オーディエンスも静かに耳を傾ける。楽曲が終わると拍手が沸き起こり、その完成度の高さを物語っていた。
MCでは、「WWSフェス盛り上がっていますか?今年、8月、9月の2カ月連続リリースを決定いたしました。8月は『無敵』、9月は1曲目に歌わせてもらった『Endeavor』という曲です。」と発表。フジテレビ系全国ネット『全力!脱力タイムズ』8~9月度エンディングテーマにも起用されている『無敵』で、ギターロックサウンドを力強く響かせながら、ラストナンバーを歌い上げた。
バラードでは繊細な感情を、ロックナンバーでは力強い情熱を表現し、4曲それぞれで異なる表情を見せた上田桃夏。確かな歌唱力と豊かな表現力で観客を魅了し、その実力を改めて印象づけるライブステージとなった。
WWS FESTIVAL vol.2 -Girls side-セットリスト
M1.Endeavor
M2.僕の彼女が宇宙人にさらわれまして
M3.幸せのカタチ
M4.無敵

