近年、猛暑⽇が増加する中、これまで現場での暑さ対策として注⽬されてきたプロ仕様のアイテムが、⽇常においても求められるようになっています。クーリングウェア・ギアブランド「フリーズテック(氷撃)」は、独⾃開発の電動ミニファン付きウェア「FREEZETECH Air」を2026年5⽉より順次発売中です。
「FREEZETECH Air」は、⼀般的なファン付きウェアに採⽤される約10cm径ファンとの⽐較において、約40%の⼩型化と騒⾳約10dB低減を実現(当社調べ)。これにより、従来のファン付きウェアで課題とされてきた“騒⾳・重量・デザイン性”を同時に改善し、静⾳・軽量を⾼いレベルで両⽴しています。
⼩型化によって⾐服のデザインを損なわない構造を実現したことで、作業現場における快適性向上に加え、オフィスや接客、スポーツ観戦など“静けさ”や“⾒た⽬”が求められるシーンでも着⽤しやすい設計に。これまで現場⽤途に限定されていたファン付きウェアの活⽤領域を広げ、シャツやポンチョ・ベストなど、⽇常⽣活にも取り⼊れやすい多彩なラインナップを展開しています。
「FREEZETECH Air」のデザインは、国内外から⾼い評価を得るユニフォームデザイナーであるハイドサイン株式会社代表の吉井秀雄⽒が⼿掛け、「機能性と美意識の両⽴」というデザイン思想のもと、従来のファン付きウェアに⾒られた“装備感”を払拭し、⽇常⽣活にも⾃然に溶け込むプロダクトデザインを実現しています。今後は、ホームセンターやスポーツ量販店などでの店頭展開に加え、企業ごとの課題や⽤途に応じたユニフォーム・業務⽤途向けのカスタム開発も推進し、幅広い業種への導⼊を⽬指すということなのでご注目を。
■ FREEZETECH「氷撃α(アルファ)」とは
先進技術を結集させたことで素材⾃体が⾐服内温度の上昇を⾃動コントロール。(※1,2)酷暑環境や体温上昇などで熱せられる⾐服内温度を快適域に近づける効果により、”氷撃”冷感プリントの冷感効果を実感アップさせた商品。また、冷感効果はもちろん、⾐服内は爽快性(※3)をキープ。酷暑の中、屋外で⻑時間作業される⽅やスポーツされる⽅に適した冷感ウェア。
※1 発汗シミュレーション試験による(ユニチカガーメンテック)
※2 接触熱移動性試験による⽐較試験(ユニチカガーメンテック)
※3 ⾐服内温度の上昇をコントロールし、快適な温度帯に近づけることにより得られると考えられるもの
です(⾃社調べ)
フリーズテックブランドサイト https://lidef.jp/freezetech/ [リンク]
